ニトリのホワイトボードをフックで浮かずに壁掛け固定する方法!マグネットもペンも使えて子供の知育にも

冷蔵庫の扉や側面に、幼稚園や学校からのお知らせ、ゴミカレンダー、メモ書きなどをマグネットで貼っているご家庭も多いですよね。

冷蔵庫は毎日使うので、自然と視界に入り大事なことを忘れずに済みます。

でも貼るものが増えてくるとゴチャゴチャしがちです。特に、最近の住宅はキッチンとリビングがつながっているダイニングキッチンの間取りが多いので、リビングからキッチンの冷蔵庫が丸見え状態で、どうしても生活感が出てしまいます。

あまり生活感を出さずにお知らせなどのプリント類を貼って整理したいと思い、ニトリのホワイトボードを購入したのでレビューしたいと思います。

取り付け金具は付属のものを使わず、別途、ネットで購入し壁掛けにしました。

ニトリのホワイトボードを壁から浮かずに設置した方法をまとめたいと思います。

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ニトリのホワイトボードのサイズ

ニトリのホワイトボードはサイズが3種類あります。

サイズ重量価格
(税込)
S幅45cm×高さ30cm320g409円
M幅60cm×高さ45cm700g618円
L幅90cm×高さ60cm1.15kg1,152円

私が購入したのは、いちばん大きいLサイズです。たくさんのお知らせを貼っていくことを見据えて、いちばん大きいサイズを購入しました。

いちばん大きいサイズでも重量が1.15kgしかないので、女性の私でも軽々持てる重さです。

壁掛けにするときにホワイトボードを持ち上げたり、万が一の転落の際にも危険なので軽さは重要でした。

>>ニトリ ホワイトボード

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ニトリのホワイトボードの付属品

  • ヒートン(金具):2個
  • 白い紐:1本
  • マグネット:4個

ニトリのホワイトボードは、「ヒートン」と呼ばれる金具をホワイトボードの木枠部分2カ所に差し込み、壁に設置したフックに「ひも」を引っかけて、「ホワイトボード」をつり下げるというセットになっています(壁に設置するフックは別途用意する必要があります)。

ひもでホワイトボードを吊り下げるためには、ひもを固定するフックを壁の少し高い位置に設置する必要があります。

でも、私は身長が低いので、フックの位置を決める作業がやりづらそうだなと思いました。

 

また、ヒートンという金具をホワイトボードに差し込むためには、キリでホワイトボードの木枠部分に2カ所の穴を開ける必要があります。

キリを持っていないのと、私はとても不器用なので、ヒートンをホワイトボードに真っ直ぐ差し込む自信がありませんでした。歪んで差し込んでしまうか、何度か入れ直して穴が大きくなってしまう予感がしました(私個人の意見です)。

いろいろ検討した結果、付属品のひもは使わずに、別途、金具を購入して壁掛けにすることにしました。

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ニトリのホワイトボードを壁掛け固定にするために用意したもの

三角吊カンというもので、額縁やフォトフレームなどの裏側に取り付けて、壁から吊り下げて飾るようにできる金具です。

三角吊カンは壁と面しているので、飾るものが壁からほとんど浮かずにきれいに設置することができます。

100円ショップで三角吊りカンを見つけたので試しに購入したのですが、少しもろそうにみえたのでネットで購入し直しました。

ホワイトボードに取りつけて吊り下げる大事な金具なので、強度が強そうな日本製のものを購入しました。

 

私が購入した三角吊りカンは9個入りなので、残った余りは写真立てウォールシェルフを壁に飾るときなどにも使えそうです。

 

三角吊カンをホワイトボードの上部2カ所に取り付けます。電動ドライバーは必要なく、普通のドライバーで取り付けることができました。

 

ホワイトボードを壁に引っかけるフックです。

私が購入したのは、大一鋼業の「石膏ボード・ベニヤ・木用フック」というものなのですが、3本ピンなのでしっかり固定されて安定感があります。フックは3ピンタイプの方が安定すると思います。

商品には「ハンマーでたたくだけ」と記載されていますが、画鋲と同じようにグッと指で押せば壁にささったのでハンマーは使いませんでした。

また、ピンは画鋲サイズの細さなので、位置を微調整するために何度かピンを抜いたのですが、抜いた穴のあとが目立ちませんでした。

色もクリアなので、壁の色に馴染んでとてもいい感じです。

 

壁に設置したフックに三角吊カンを引っかければ完了です。

フックの耐荷重が7kgあるので、ゴミカレンダーのような冊子状のものもマグネットで挟んで留めています。

ニトリのホワイトボードをフック(金具)で壁掛けにした感想

  • ニトリのホワイトボードは、枠がナチュラルなパイン材なのでリビングに置いてもインテリアに馴染みます。
  • マグネットがしっかりつくので、用紙が落ちることはありません。
  • ひもを使う場合だと、ひもで吊り下げたあとの高さを考えて壁に設置するフックを高さを考慮しないといけませんが、三角吊りカンを使ったので、壁に設置したフックの高さ=ホワイトボードの高さなので、高さ調整がしやすかったです。
  • 三角吊カンは壁と面しているので、ホワイトボードが壁からほとんど浮かずに綺麗に設置できました。

 

このようなホワイトボードは、図形やアルファベットのマグネットを貼ったり、平仮名やカタカナなどのカードを貼ったり、数字を貼って足し算や引き算の勉強をしたり、学習にも使えると思います。

我が家には、くもんの「図形モザイクパズル」というマグネットでできた図形パズルがあるのですが、このような図形のマグネットを貼り付けて図形の形を学んだり、アルファベットのマグネットで単語を作ったり、ホワイトボードで遊びながら学習をさせるために、もうひとつあってもいいなと思いました。

 

また、ホワイトボード用のマーカーがあれば書くこともできます。

ニトリのホワイトボードまとめ

ニトリのホワイトボードを使い始めて1年以上経過しましたが、いちばん大きいサイズを購入してよかったと思いました。学校のお知らせ、習い事のスクールカレンダー、ゴミカレンダー、メモ用紙などを貼っても余白があります。

紐で吊り下げているわけではないので、地震で揺れたこともありません。

サイズの割には軽量で、価格もリーズナブルなのでとてもおすすめです。

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