最近、寝室のエアコンの効きが悪いなと思いつつ、ずっとそのまま使っていました。

ある日の夜のこと。エアコンをいつものように使っていると、送風口から水がポタポタ垂れてきて、壁や床が水浸しになっているではありませんか!

けっこうな量の水が垂れてきて、下に置いた応急処置のバスタオルがすぐにビショビショになってしまう状況でした。このエアコンは6年前に買ったのでそんなに古い機種ではありません。

今年は異常気象と呼ばれるほどの猛暑。このエアコンが壊れてしまったら、夜、寝ることができなくなります。また、今年は猛暑でエアコンの購入が殺到していたり、エアコンがフル稼働状態で故障が続出しており、エアコン業者の方の手が回らず設置や修理に1ヶ月待ちというニュースを見ました。修理を依頼してもすぐに見てもらえるのかどうか分かりません。そして修理代も怖いです。

絶対に自分で直してやる!と試行錯誤してみたので、まとめてみたいと思います。

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エアコンの水漏れの原因

エアコンから水漏れする原因の8割がドレンホース内の詰まりだそうです。

ドレンホースとは、エアコンの室内機から外に繋がっているホースで、室外機の側にあります。

エアコン内部で発生した水を外に排出する役目があり、このホースに汚れが詰まっていたりすると水がうまく排出されず、逆流してエアコン内部から水が垂れてきてしまいます。

エアコン内部で発生した水と一緒に汚れやホコリも排出されるので、その汚れが原因でホースが詰まってしまう内的要因だったり、虫の死骸や枯葉など外側からのゴミが引っかかっている外的要因だったり、様々な要因でホースが詰まってしまうことがあるそうです。虫の死骸はちょっと気持ち悪いですね...。

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エアコンの水漏れの解決方法

いろいろな対処方法がまとめられているので、ぜひ参考にしてみてください

 

1.掃除機でゴミを吸い取る

手ぬぐいや薄手の布などでドレンホースの口を覆い、ドレンホースの排水口に掃除機をぴったりつけてゴミを吸い取ります。

ドレンホース内の水を吸い込んでしまうと掃除機が故障してしまう可能性があるので、冷房を数日間は使わないなどホース中が完全に乾いてからの方がいいようです。

2.サクションクリーナー ドレンホースクリーナー

サクションクリーナーなのかドレンホースクリーナ-なのか正式名称がよく分からないのですが、ドレンホース内のゴミを吸い取るアイテムを買ってみました!

わたし
意地でも自分で直してやる!

使い方は簡単で、ポンプの口をドレンホースの排水口に合わせて持ち手を引っ張るだけです。

 

ドレンホースクリーナーの持ち手を引っ張ったときに、「何かが詰まっている!」という手応えは一切ありませんでしたが、ドレンホースからホコリの塊がポロっと出てきました!

エアコン業者の方に聞いたところ、ドレンホース内に何か詰まっていれば「グーッ」というような引っ張り出しているような手応えがあるそうです。
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エアコンの水漏れに試行錯誤した結果

わたし
やった!自分で直した!エアコン修理に出さなくて済んだー!

とこのときは思いました。

しかし、エアコンをつけると状況は改善しておらず、やはり水がポタポタ垂れてくるのです。あのホコリの塊が原因ではなかったようです。

その後、何度もドレンホースクリーナーを引っ張ってみましたが何も出てくる気配や手応えもなく、シュポシュポという音だけが空しく鳴るだけでした。

これはホース内に何か詰まっているのではないのかもと思い始めました。シュポシュポするのも疲れてきたので、諦めてエアコン業者の方を呼ぶことにしました。

我が家の場合はドレンホースクリーナーで直りませんでしたが、エアコンからの水漏れの原因の8割はドレンホースの詰まりらしいので、エアコン業者に連絡する前に試してみることをおすすめします。
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