【比較レビュー】ユニクロの「エアリズムマスク」と無印良品の「繰り返し使えるマスク」を使った感想

新型コロナウイルス感染症対策として、家電メーカー、アパレルメーカー、スポーツメーカーなど異業種がマスク製造に参入し、それぞれの技術を生かした多種多様なマスクが販売され始めています。

先日、ミズノのマスク(マウスカバー)に応募したところ当選したので、届き次第レビューしたいと思います。

立ち寄ったショッピングモールで、ユニクロのエアリズムマスク無印良品の繰り返し使える三層マスクが購入できたので、装着した感想などレビューしたいと思います。

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ユニクロ エアリズムマスクのレビュー

ユニクロ エアリズムマスクのサイズ、機能、素材

写真は、上がLサイズ、下がMサイズです。

ユニクロのエアリズムマスクは、紫外線を90%カットするメッシュ素材粒子を99%カットするフィルターなめらかなエアリズム素材を重ねた3層構造になっています。

専門機関のテストで、20回洗濯しても中間フィルターに一定の効果が持続されることが分かっているので、20回をひとつの交換の目安として考えておいてもいいかもしれません。

3枚入っているので洗いながら交互に使っても、1パックで約2ヶ月間使うことができます。

品名 エアリズムマスク
サイズ Lサイズ(23cm×14.5cm)
Mサイズ(22cm×14cm)
Sサイズ(18cm×12cm)
枚数 3枚
ホワイト
素材
  • 表生地(メッシュ):ポリエステル75%、ポリウレタン13%、キュプラ12%
  • 裏生地(エアリズム):ナイロン59%、キュプラ31%、ポリウレタン10%/フィルター ポリプロピレン100%
性能 BFE(バクテリア飛沫捕集)カット、花粉カット、UVカット、肌ざわりがなめらかな平滑性機能
価格 990円(税抜)

Lサイズが男性向けのメンズ、Mサイズが女性向けのレディース、Sサイズが子供用です。

Sサイズも欲しかったのですが、子供用に買っていく方が多いようで、私が行った店舗ではSサイズは完売していました。

 

内側には、AIRismのロゴがプリントされているので、「どちらが内側だっけ?上側だったけ?」と迷った場合や、Aのアルファベットが読めれば子供でも迷わずに正しい向きでマスクをつけられると思います。

ユニクロ エアリズムマスクの感想

  • 私は普通サイズの女性ですが、Mサイズでぴったりでした。
  • 息苦しいということは特になく、紙マスクと同じような感覚です。
  • とても柔らかい生地でさわっていて気持ちが良く、肌に触れても痛くないです。つけ心地がとても快適です。
  • 3層構造のため薄手の生地ではありませんが、すごく厚手という感じでもないです。
  • 立体マスク構造なので、鼻や口をすっぽりと覆ってくれる安心感があります。
  • 鼻の部分にソフトワイヤーは入っていませんが、きれいな立体状態をキープしてくれます。
  • 口周りは空間があるので、リップがマスクにつきにくかったです。
  • オールシーズン向けで冷却効果はないので、夏のとても暑い日に、外で着用するには息苦しさを感じるかもしれません。
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無印良品 繰り返し使える三層マスクのレビュー

無印良品のマスクは、使い捨てのマスクの「普通サイズ」がそのまま布マスクになったような大きさ・形です。

約30回の洗濯に耐えられるので、2枚を交互に使って、約2ヶ月使うことができます。

 

自宅にあった使い捨てマスクの「普通サイズ」と並べてみたところ、ほぼ一緒の大きさなのが分かりました。

品名 繰り返し使える 2枚組・三層マスク
サイズ 17.5cm×9.5cm
枚数 2枚
ホワイト
素材
  • 本体:綿100%
  • フィルター部:ポリプロピレン
  • 耳部:ナイロンポリウレタン(ゴム糸使用)
  • ワイヤー:アルミニウム
性能 通気性と吸水性に優れている綿100%に、抗菌防臭加工を施したマスク
価格 999円(税込)

無印良品 繰り返し使える三層マスクの感想

  • マスクの生地はとてもしっかりしていて、さらっとしています。
  • 生地はしっかりしていますが、つけていて息苦しさは感じませんでした。
  • ノーズワイヤーが入っているので、顔にしっかりフィットしてくれます。
  • サイズがワンサイズしかなく、普段、Mサイズ(小さめサイズ)を使っている方だと少し大きいと感じると思います。私は大きかったです。
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ユニクロ エアリズムマスクと無印良品 繰り返し使える三層マスクの違い

ユニクロのエアリズムは立体型マスク、無印良品の繰り返し洗って使えるマスクは紙マスクの形をしています。

エアリズム洗濯回数20回×3枚で約2ヶ月無印良品のマスク洗濯回数30回×2枚で約2ヶ月、価格は両方ともほとんど変わらないので、あとは素材やデザイン、呼吸のしやすさなど、好みの問題かなと思います。

無印良品では、6月上旬から、無印良品のTシャツやパジャマを生産したときに出るオーガニックコットンの残布を再利用した夏用マスクが販売されています。この商品も洗濯回数30回に耐えるそうです。

サイズは、「繰り返し使える三層マスク」とほぼ同じサイズ(17.5cm×10cm)なので、女性はちょっと大きいかもしれません。

商品名 価格
繰り返し使える2枚組・三層マスク 999円(税込)
繰り返し使える 2枚組・マスク
(サッカー織り)
999円(税込)
繰り返し使える 2枚組・マスク
(ムラ糸天竺編み)
999円(税込)
繰り返し使える 2枚組・マスク
(鹿の子編み)
999円(税込)

マスクを洗ったあとは、無印良品のアルミ直線ハンガーや、ステンレスひっかけるワイヤークリップなどに干しておくと、朝、すぐに外してつけていけるので便利です。

>>アルミ直線ハンガー

 

>>ステンレスひっかけるワイヤークリップ

ユニクロ エアリズムマスクと無印良品 繰り返し使える三層マスクのまとめ

店頭でも少しずつ50枚入りの箱マスクを見かけるようになってきたものの、まだ価格が1,500円~2,000円ぐらいするので、購入するのに躊躇してしまいます。

水着素材を使ったマスク、冷却効果があるマスク、ワイシャツ生地のマスクなど、多種多様なマスクが販売され始めているので、いろいろ試して自分にあったマスクが見つかるといいですね。

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