【レビュー】パナソニックの三脚 VW-CT45は初心者でも使いやすくておすすめ 運動会・発表会で活躍

出産をきっかけにビデオカメラを購入する方は多いですよね。出産時の様子、はじめてのハイハイ、はじめて歩き出したときなど、子供の成長を記録として残しておくことができます。

保育園や幼稚園に入園すると、入園式にはじまり、運動会、発表会、卒園式など、ビデオカメラの出番が増えてきます。

今までは目の前の我が子だけを撮影すればよかったのに、保育園や幼稚園の行事では、離れたところにいる大勢の中から我が子を探す必要が出てきます。

ビデオカメラで撮影した動画をあとで確認してみると、

  • 手ブレ補正のビデオカメラなのに小刻みにブレていた
  • 腕の疲れに耐えきれず肝心なシーンを取り逃していた
  • 下の子の世話をしながら撮影していたので、カメラが変な方向を向いてた

などうまく撮影できていないことが多く、人間の腕の力だけでは限界があることが分かったのと、運動会や発表会で三脚を持ってきているご家庭が多かったので我が家も三脚を購入することにしました。

とはいえ、カメラや三脚の知識がなく何を購入していいのか分からなかったので、我が家のビデオカメラがパナソニック製なので、パナソニックの標準三脚を購入しました。

使い方などレビューしたいと思います。

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パナソニック 標準三脚 VW-CT45の仕様

総伸長約148cm(開脚時)
縮長約52cm(開脚時)
段数4段
質量約1.4kg
適正積載量3kg以下

持ち運びに便利な収納ケースが付属されているので、コンパクトに折り畳んだ状態で持ち運ぶことができます。

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パナソニック 標準三脚 脚の高さ調整

いちばんコンパクトの状態です。

 

脚を広げます。

高さは4段で調整することができます。この状態がいちばん低い高さで1段です。

 

脚を伸ばすときは、脚ロックレバーを緩めて高さを調整し、脚ロックレバーを固定します。

脚ロックレバーはパチパチと簡単に外したり固定することができます。

 

二番目の高さで2段です。

 

三番目の高さで3段です。

 

いちばん高い高さで4段です。

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パナソニック 標準三脚 撮影するための準備・調整

脚の長さを調整しながら、水準器の気泡が赤の円の中に入るように、水平の調整をします。

 

エレベーターストッパーを緩めます(赤い丸がついている部分)。

 

クランクハンドルをクルクルと回して高さを調整し、エレベーターストッパーを締めて固定します(赤い丸がついている部分)。

パナソニック 標準三脚 ビデオカメラの取り付け

カメラ台ストッパーを「FREE」側へ押し、カメラ台を外します(赤い丸がついている部分)。

 

これがカメラ台です。

 

カメラ台をビデオカメラに取り付け、ネジで締めて固定します。ネジといっても、玄関ドアの内側についているサムターンのような形なので、指で回すだけです。

 

このようになります。

 

カメラ台を三脚に取り付け、カメラ台ストッパーを「LOCK」側へ固定します。

 

これで完成です。

パナソニック 標準三脚の収納

収納ケースの中に入れてコンパクトに持ち運ぶことができます。ベルトは肩紐になっているので肩から下げることができます。

収納ケースのデザインがシンプルでかっこいいです。

パナソニック 標準三脚のレビュー

子供の運動会で使ってみたのですが、映像がぶれることなく綺麗に撮影できていました。

  • 高さ調整をするときは脚を伸ばしてレバーをパチパチするだけなので、ワンタッチで使いやすいです。
  • レバーやストッパーなどが初心者でも操作しやすいです。
  • とても安定しています。
  • コンパクトに持ち運ぶことができ、収納ケースのベルトは延長できて肩紐になるので、両手に荷物がいっぱいでも肩から下げることができます。

パナソニック 標準三脚のまとめ

はじめての三脚なのでビデオカメラと同じメーカーの三脚を購入しましたが、初心者でも操作しやすくとても安定しています。

収納ケースに入れて保管しておけば場所もとらないので、ご家庭に1台持っていると便利なアイテムだと思います。

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