【レビュー】トイレの踏み台は設置したままで大人も座れる トイレトレーニングの進め方など私の口コミ

2歳を過ぎると、そろそろトイレトレーニングを意識し始めるお母さんも多いですよね。子供がひとりでトイレできるようになればお母さんの負担も減り、おむつ代も節約できます。

我が家はわりとスムーズに進めることができて、一人目は2歳後半から始めて10日間で終わりました。二人目は3歳1ヶ月から始めて5日間で終わりました。

もちろん、トイレトレが終わったあとも、間に合わずトイレの床でしてしまったり、遊びに夢中になって漏らしてしまったり失敗もよくありましたが、トイレで用を足すという行為自体は嫌がることなくすぐに理解できたようです。

事前準備としては下記のようなことをやっていました。

  • 一人目は、2歳になった頃に補助便座を購入しリビングに置いて遊ばせていた。
  • 二人目は、お兄ちゃんがトイレに行くときによくついて行っていたのでやり方は理解していた。

三人子育てする中で、試行錯誤したトイレトレーニングについてまとめたいと思います。

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トイレトレーニングはいつから

おむつを外してもいいサインは、体や言葉が発達してきてから行うとスムーズに進みます。

  • 1人でトイレまで歩いて行き、補助便座に座れる。
  • 膀胱が発達してきて、おしっこの間隔が2時間ぐらいあくようになる。
  • 簡単な言葉が理解できる。
  • おしっこやウンチが出ていることが自分で分かる。

トイレトレはお母さんの根気が必要になるので、下の子が産まれたばかりで大変だったり、仕事が忙しくてイライラしている日が続いているときなど、お母さんの心に余裕がないときはやらない方がいいと思います。

私も3人子育てで自分自身がいっぱいいっぱいだったので、二人目のトイレトレーニングは3歳を過ぎてから始めました。3歳から始めたせいなのか、物事をよく理解できて早めに終わりました。

季節は汗でおしっこの間隔があいたり、洗濯物がよく乾く「夏」が向いていますが、お母さんの気持ちに余裕がある時期でいいと個人的に思います。

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トイレトレーニングのコツや進め方

我が家はまずアンパンマンのおまるを購入し、遊ばせることから始めました。

1.アンパンマンのおまるを購入

アンパンマンのおまるリビングに置き、遊びながら座らせることから始めました。

ボタンを押すとメロディやアンパンマンの声が流れるので、おもちゃのように遊んでいました。

2.トイレに誘ってみる

次に、トイレに補助便座を設置、トイレに誘って補助便座に座らせました。

おしっこはここでするんだよ、トイレという空間は怖くないんだよということを認識させました。

3.子供が好きなキャラクターのトレーニングパンツを購入

トレーニングパンツを購入。トーマスが大好きだったので、トーマスのトレーニングパンツを買って履かせました。

パンツが濡れると気持ち悪いというのが分かるようになると、自分から「おしっこしちゃった」「パンツ替えて」と言うようになってくるので、「パンツ濡れると気持ち悪いよね?トイレ行こうか」と誘い、成功回数を増やしていきました。

成功したら大げさに褒めて、シールお菓子などご褒美作戦もしました。

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トイレトレーニングをうまくやる方法

そのような感じで一人目は10日程度二人目は5日程度でトイレができるようになりました。

トイレトレーニングはあっさり終わったのですが、子供たちが一人でトイレで用を済ますにあたり、やりづらそうな点がいくつか出てきました。

  • おまるの踏み台は小さいので、トイレレバーで水を流したりトイレタンクの水で手を洗うときに、少し奥まで踏み台を移動させる必要がある。
  • 便座に座っているときに足が床につかなくてブラブラしていて、足元が不安定
  • まだ身長が低い子供たちにとっては、大人用のトイレは使いづらそう

特に、まだ身長が低いので便座に座りにくかったり、トイレタンクの水や壁にかかったタオルに手が届かないので、おまるの踏み台を奥まで移動させることがやりづらいようで私が毎回トイレに付き合わなければいけなくなりました。

これはちょっと大変だなと思い、ママ友の家のトイレに設置してあったトイレの踏み台というものを買ってみました。

トイレの踏み台のレビュー

色はホワイトを選びました。組み立ててあるので、畳んであった脚を広げるだけでした。

長方形の板の8箇所のビスを外します。

 

ビスを外すと、トイレのくびれのパーツと、それを支えていた長方形の板が分離します。

 

トイレのくびれの部分がくり抜かれている状態になるので、このままトイレに置くだけです。

また、大人のふくらはぎあたりがくぼんでいるので、大人が座る場合でも足に当たりません。

 

これを購入してから、トイレの一連の動作がやりやすくなったようです。

息子
ちょっとおしっこ行ってくる!

自分からすすんでトイレに行くようになり、すべての動作をひとりできるようになりました。また、大人がトイレを使う場合でもいつも通り座ることができます。

トイレで使わなくなったあとは、長方形の板を元に戻せば普通の踏み台として使えるので長く使うことができます。



トイレの踏み台のまとめ

体の成長や言葉の発達は個人差があります。

ママ友から「うちはもう外れたよ」など聞かされ、ささやかなプレッシャーを感じることがあるかもしれませんが、気にしなくていいと思います。産まれてからずっとオムツの中でおしっことウンチをしてきたので、できなくて当たり前です。

息子は夫が仕事から帰ってくると、「〇〇ちゃん(自分のこと)、今日、トイレでおしっこ出たの」と嬉しそうに報告しに行きます。トイレトレーニングで大事なことは、成功回数を増やして本人に自信をつけてあげることではないかなと思います。

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