【比較レビュー】スマイルダブレット3とチャレンジパッド3のタブレットを比較 タッチペン・microSDカード

新一年生の息子に自宅で学習する身につけさせようと思い、スマイルゼミ新1年生の4月号、進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチ新1年生の4月号同時入会しました。

どちらの教材が息子に向いていて楽しく続けられるのか、そして、親である私はどちらを続けさせたいのか、平行して学習しながら確認しています。

タブレットも2台になったので、スマイルゼミスマイルタブレット3、チャレンジタッチのチャレンジパッド3、この2つは何が違うのか比較してみました。

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「スマイルタブレット3」と「チャレンジパッド3」のスペック・仕様の違い

スマイルゼミのタブレット「スマイルタブレット3」は、ワープロソフトの「一太郎」や日本語入力ソフトの「ATOK」のジャストシステムが開発した、学習専用タブレットです。

進研ゼミのチャレンジタッチ専用タブレット「チャレンジパッド3」は、ベネッセが提供するコンテンツの学習専用タブレットです。

スペック・仕様の違いは以下のとおりです。

スマイルタブレット3 チャレンジパッド3
OS Android Android
液晶サイズ 10.1型TFT(1280x800) 10.1型TFT(1280x800)
フラッシュメモリ 16GB 16GB
外形寸法 幅270×高さ180×厚み10.2mm 幅272×高さ192×厚み16mm
重量 約560g 約640g
カメラ 前面200万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
メモリーカード microSD microSD/
microSDHC
インターフェース microUSB、ヘッドホン端子 MiniUSB、ヘッドホン端子
付属品 AC電源アダプター、タッチペン AC電源アダプター、タッチペン

スペックだけ見てもピンとこなかったので、自分でも確認しながらチェックしてみました。

 

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「スマイルタブレット3」と「チャレンジパッド3」の大きさの違い

黒いタブレットがスマイルゼミのタブレット、白いタブレットがチャレンジタッチのチャレンジパッドです。

チャレンジパッドのタブレットの方が厚みがあり幅もあるので、若干ですが大きいです。

 

スマイルタブレットチャレンジパッドカメラは前面と背面の両方についていて、背面カメラはスマイルタブレットは上部に、チャレンジパッドは中央少し横寄りに、カメラがついています。

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「スマイルタブレット3」と「チャレンジパッド3」の電源・接続端子

スマイルタブレット音量ボタンです。

 

スマイルタブレット電源ボタンmicroUSBヘッドホン端子ACアダプターの差込口です。

 

専用ACアダプターが付属されているので、コンセントから充電することができます。

 

チャレンジパッド電源ボタン音量ボタンです。

 

チャレンジパッドMiniUSBヘッドホン端子ACアダプターの差込口です。

 

チャレンジパッドも、専用ACアダプターが付属されているのでコンセントから充電することができます。

「スマイルタブレット3」と「チャレンジパッド3」のmicroSDカード

スマイルタブレットmicroSDカード差込口は普段は蓋で保護されていますが、蓋を外すとSDカードを差し込めます。

 

チャレンジパッドmicroSDカード差込口は、そのままmicoroSDカードを差し込めます。

 

「スマイルタブレット3」と「チャレンジパッド3」のタッチペン

白いタッチペンがスマイルゼミ、青いタッチペンがチャレンジタッチです。

 

スマイルゼミのタッチペンは「デジタイザーペン」と呼ばれるもので、感度がとてもよく、鉛筆のようにスラスラと書くことができます。また、ペン先の逆側は消しゴムになっています。

チャレンジタッチのタッチペンはごく普通のタッチペンなので、ペンはスマイルゼミの方が書きやすいです。

「スマイルタブレット3」と「チャレンジパッド3」のサポート

スマイルゼミもチャレンジタッチも、万が一の場合に備えたタブレットのサポートサービスがあります。

スマイルゼミ

タブレットあんしんサポート

3,600円(ひと月あたり300円)

万が一、タブレットを壊してしまった場合、「タブレットあんしんサポート」に加入していると、保証期間中に落とした場合の破損や、保証期間が終了したあとの故障でも特別価格で修理、または交換用端末へ交換します。

修理交換費用 6,000円
修理交換 サポート期間中1回までタブレット修理交換(実質交換)が可能
サポート期間 加入日から開始され、加入月の翌月から起算して1年後(12ヶ月目の月末)まで
保証対象範囲
  • 通常使用での自然故障および物損(破損、火災、落雷、水漏れなど)
  • 保証対象外となるもの:紛失、盗難、自然災害(地震など)、対象範囲以外の原因による破損、改造・加工、自然消耗・さび、二次災害、付属品類、バッテリー

チャレンジタッチ

チャレンジパッドサポートサービス

チャンレジパッドサポートサービスとは、万が一、タブレットを踏んで壊してしまったなどの自己破損の場合でも、安価でタブレット交換ができるサービスです。タブレットの故障・破損などの場合、1回あたり3,300円で交換することができます。

チャレンジパッドサポートサービスは専用タブレットが到着する前までに申し込むことができます。

サポートサービスが未加入で、自己破損があった場合のタブレットの再購入は19,800円かかります。

1ヶ月 190円(年2,280円)
6ヶ月 1,050円(年2,100円)
12ヶ月 1,860円

「スマイルタブレット3」と「チャレンジパッド3」のまとめ

スマイルタブレットもチャレンジパッドも細かいところで些細な違いはありますが、そんなに大きな違いはないなという印象です。

しばらくは両方とも続けて、息子にとってどちらがいいのか見極めていきたいと思います。

資料請求では、タブレット学習の進め方のポイントがまとめられた冊子や、お試し教材がもらえたので、スマイルゼミとチャレンジタッチで悩んでいる方は資料請求して確認してみてくださいね。

 

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