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自宅の売却

家を売却 戸建てから戸建てへ住み替え中の我が家の話「査定編②」

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一戸建てから一戸建てへの住み替え中の我が家です。

不動産一括サイトを利用し机上査定をしました。その中から地元で有名な不動産会社(A社とします)に連絡、訪問査定をしてもらいました。

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またその一方で、昨年、近所で売却した家があり、実際にその物件を売った不動産会社(B社とします)の話も聞きたかったのですが、その会社からは一括サイト経由の見積もりがなかったので、直接問い合わせし、訪問査定をしてもらうことにしました。

A社同様、室内をチェックし、持参した「売却についての提案書」を見せてくれました。査定額の根拠、契約など、今度の進め方について話がありました。

 

 

訪問査定の結果

A社(地元で有名な不動産会社)、B社(CMで有名な不動産会社)の査定額は次のとおりでした。

A社:2,610万円

B社:2,671万円

2社ともほとんど変わりません。

 

ただB社は、手元の資料をもとに確率の話を始めました。

B社(CMで有名な不動産会社)

営業マン
「市場価格乖離率」というのがあり、市場価格より高く売れる可能性もあります。私だったら「2,880万円」で売りに出します!

これは一気に私たちの気分が上がりました。高く売ることができれば、もちろん次の家の頭金が増えます。これはB社でお願いした方がいいのだろうかと思い始めました。

 

 

A社は地元のことについて詳しいだけあって、

A社(地元で有名な不動産会社)

営業マン
この地域は○○円代で新築が買えてしまいます。築6年という築浅の物件は、これらの新築と戦わないといけません。この地域で、新築住宅ではなくあえて中古住宅を選ぶひとたちは、スーモなどの不動産検索サイトで○○円以下で絞って検索しています。

とすごく具体的なアドバイスでした。

 

高く売れればラッキーですが、ずっと売れなかった場合、不動産サイトにずっと「販売中」として残っていることになります。ずっと不動産サイトに残っていると「この家、まだ売れていないんだ」「この家、人気ないんだ」と、家を探している人に対し、あまりいい印象がないのではと思い始めました。そしてずっと売れ残った場合、金額も下げていかなければいけません。

そう考えると、欲を出して査定額より高い金額で出すより、適正価格で売りに出し、早めに買主を見つけた方が、かえっていい金額で売れるのではないかと思いました。

 

売却を依頼する不動産会社を決める

売却について具体的に検討し始めていたところ、以前から住みたいと思っていた地域に、新築一戸建てが販売される情報を見つけました。まだ販売開始前なので価格は未定。

そしてその一戸建ての売り主は、地元で有名な不動産会社Aでした。

これはもう「今の家を売りなさい」ということなんだと思い、自宅の売却、及び新築一戸建ての購入を一貫してA社にお願いすることに決めました。

 

まとめ

2社に訪問査定をしてもらい、自宅の査定額が分かったので今度の見通しがつかめました。また、複数社の不動産会社の話も聞けてとても参考になりました。

「買い先行」「売り先行」にするのか、それも査定額が分からないと具体的に進めることができないので、まずは査定額を把握することが大事です。

不動産一括査定サイトのイエイイエウールは完全無料で査定してくれるのでぜひ利用してみてください。

活動:訪問査定 2社目

費用:0円

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