結婚と同時に購入した戸建てを築6年で売却し、また戸建てへ住み替えることになりました。

今の状況としては、家を買ってくれた人と売却の契約書を取り交わし、新しい家が完成するのを待っている状況です。

まだ完了していませんが、「自宅の売却」「住み替え」という大きな出来事を経験したので、どのように進めたのか、どのぐらいの費用がかかったのかまとめていきたいと思います。まだ住み替えていないので、随時、更新していく予定です。

自宅の売却を考えている方の参考になれば幸いです。

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自宅を売却した理由

お互いに実家暮らしでしたが、結婚と同時に、夫が通勤しやすいエリアに新築一戸建てを購入しました。駅からは徒歩20分程度はなれていましたが、バス停が近く、スーパーやホームセンター、ドラッグストアが徒歩圏内にあり、車がなくても生活には困らない地域です。

結婚当初は車を持っておらず、また私自身がペーパードライバーだったこともあり、とても便利な立地だと思っていました。

しかしながら、日々生活していくうちに不満を感じることが多くなってきました。

不満①「日当たり」

朝「おはよう」と起きた瞬間から、電気生活がはじまります。我が家と南側に建つ家の間があまりあいていないので、一日中、薄暗いのです。リビングと台所の電気は朝から寝るまでずっとつけっぱなしです。

不満②「交通量」

我が家の目の前に交通量の多い国道があり、一日中、車やトラックが行き来します。トラックが通るとテレビの音がかき消されるのがずっとストレスでした。特に雨の日は水を跳ね上げるタイヤの音でさらにテレビの音が聞こえません。テレビはいつも字幕入りで見ています。

そんなことは国道がある時点で予想できたはずなのに、なぜそんな家を買ったのかと言えば、この国道の混雑緩和のため近隣に大きな道路を平行して作っている最中だったからです。この新しい道路が開通すれば、国道の交通量が減ると考えたからでした。しかしながら計画道路の買収が進んでいないようで、新しい道路の工事はストップしています。

不満③「道路遊び」

近くに公園がないので、子供達は家の前の道路が遊び場です。キックボード、ホッピング、バトミントン、サッカー。

ボールの音が響き、奇声をあげて大騒ぎしています。子供達が学校から帰ってきて、道路で遊び始める夕方は車を出すのがとても怖いです。

また、道路には自転車やホッピング、キックボードなど遊び道具が散乱しているので、車で通行するときは車を停め、それらをどかさないといけません。

近所は、乳幼児、小学校低学年の子供が多いので、この状況はしばらく続くものだと予想されます。

我が家は道路遊びをさせたことはありませんが、自宅の中だけで遊ばせるのも限界を感じていました。3人連れて遠くの公園まで行くのも大変です。

不満④「ご近所トラブル」

書いて思い出すのもつらくなるぐらい、たくさんのことがありました。

 

もはや

「一生、この家に住む」

という選択肢は自分の中にありませんでした。

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不動産一括査定サイトより机上査定を依頼

インターネットの不動産一括査定サイトを利用し、机上査定を依頼しました。

数社からメールで不動産の査定書が届き、おおよその査定額が分かりました。

机上査定
  • 基本的なデータ
  • 近隣の成約事例
  • 不動産市場の動向 など

机上査定は、基本的なデータや周辺の相場から算出されているのであくまでデータ上です。実際の売却価格は違ってきます。

不動産会社より、

営業マン
実際の間取りや程度使用も見てきちんとした提案をさせてください

というメールが届いたので、実際に家を見てもらった上で正しい金額を知りたいと思い、2社に「訪問査定」に来てもらうことにしました。

つづきます。

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まとめ

ずっと引っ越したくて悩んでいましたが、勇気を出してインターネットの不動産一括査定サイトを利用したことから始まり、売却、新しい家への住み替えと進むことができました。

査定をしないでいると、どんどん家の価値は下がっていきます。まずは行動を起こさないと前へ進むことができません。今の状況を変えることができません。

不動産一括査定サイトのイエイイエウールは完全無料で査定してくれるのでぜひ利用してみてください。私が利用した机上査定は、実際に不動産会社を呼ばなくても、おおよそですが査定額を知ることができるので自宅で気軽に試してみてくださいね。

活動:机上査定

費用:0円

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