【レビュー】「コップでマグ」は赤ちゃんのストロー練習が早く終わる 使い方など私の口コミ

生後6ヶ月を過ぎて離乳食も少しづつ進んできた頃、母乳や哺乳瓶の卒業の第一歩として、ストローの練習が始まりますよね。

ストローが飲めるようになると、離乳食後に水分補給ができたり、外出先で買ったストローのパック飲料も与えることができるようになるので、哺乳瓶やマグを持ち歩く必要もなくなります。

一人目はなかなか思うように進まなかったストロー練習も、二人目からコツをつかみ、三人目はとてもいいアイテムを見つけたのですぐに飲めるようになりました。

三人子育てする中で、試行錯誤したストロー練習についてまとめたいと思います。

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スパウトは必要ない(個人的な意見)

スパウトは、母乳や哺乳瓶からストローにスムーズに移行できるような中間アイテムとして存在していますが、三人に練習させてきた私の個人的な意見としては、スパウトは不要だと思います。

ストローが飲めるようになればスパウトはいらなくなるのと、結局、ストローの練習が必要になるので、最初からストローの練習をすることをおすすめします。

 

とはいえ、赤ちゃんがストローを吸ってくれないと水分が上がってこないので、いつまでたっても飲むことができません。普通のストローマグをいきなり与えてしまっても、赤ちゃんはストローをくわえてカミカミしているだけです。

私は、ストロー練習として赤ちゃん用の紙パック麦茶から始めました。お母さんが紙パックを押して水分を口元まで持ち上げると、次第に、赤ちゃんはチュルチュルと飲んでくれるようになります。

でも、ストローが上手に飲めるようになるまでベビー麦茶を買い続けていたので、とても不経済だなと感じていました。

ベビー麦茶を1日1パック与えていましたが全部飲みきれるわけもなく、でも、ミルク以外の水分補給ができるようにならないといけないし、ストローも練習しないといけないしと、はじめての子育てで試行錯誤していました。



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リッチェル コップでマグ ストロータイプ

三人目の離乳食がはじまり、そろそろストロー練習をするためにベビー麦茶を準備しようと思っていた矢先、とてもいいものを見つけました。

リッチェルのコップでマグ ストロータイプという商品です。

コップでマグ ストロータイプのメリット

ボタンを押すと水分が出てくる

「PUSH」というボタンがあり、ボタンを押すと水分が上がってくる仕組みになっています。ちょうど紙パック飲料をギュッと押して出てくる感じです。ボタンを押す強さで上がってくる量も加減できます。

グッと押してしまうと水分がけっこう出てきてしまうので、赤ちゃんがむせてしまいます。赤ちゃんに与える前に、お母さんがボタンを押す練習してからの方がいいと思います。

ストローがくわえやすい

ストローの飲み口が楕円になっているので、赤ちゃんがくわえやすい形状になっています。

洗いやすい

パーツが「コップ」「ストロー」「フタ」の3つしかないので分解しやすく、洗いやすいです。

コップとして使える

フタをはずせばコップにもなるので、ストローの練習と一緒にコップの練習もできます。そしてこのコップは底が広がっているので、安定感が抜群で倒れにくいです。現在でもコップとしてこのマグを使い続けています。

コップでマグ ストロータイプのデメリット

こぼれやすい

フタを外してしまえばすぐにこぼれてしまうので、あくまで自宅での練習という位置づけになります。持ち運びは向きません。確実にこぼれます。

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リッチェル コップでマグ ストロータイプのまとめ

三人目は、このストローマグを使い始めてから1週間ぐらいでストローが飲めるようになりました。自宅で沸かしたお茶を飲ませることができるので、とても経済的です。

外出時に使えるストローマグとのセット商品もあるので、それがあれば室内用、外出用の両方で使えて便利です。

ストロー練習をこれから始める赤ちゃんはぜひ使ってみてください。

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