スマイルゼミのタブレットの液晶保護フィルムは貼ったほうがいい。セットアップ方法などレビュー

スマイルゼミはジャストシステム社が提供する通信教材です。

ジャストシステムはソフトウェアの会社で、日本語ワープロソフトの「一太郎」、グラフィックソフトの「花子」、日本語入力ソフトの「ATOK passport」などの製品で有名ですが、個人や民間企業だけでなく、今では全国の小学校の85%でジャストシステムの学習支援ソフト「ジャストスマイル」が導入されています。

スマイルゼミはこの実績のある学習支援ソフトのノウハウを生かして開発されているため、学習効果が高い通信教材となっており、イードアワードの保護者が選ぶ満足度ナンバー1にも選ばれています。

 

先日、近所のショッピングモールで開催されていたスマイルゼミの体験会で実際に触れてみて、息子にタッチペンで字を書かせてみたのですが、鉛筆で書いているかのように反応がよく、ペンの滑り心地もスムーズだったので驚きました。

新一年生なので、タブレットペンを使ってタブレット端末に書くより、鉛筆を使って紙に書かせる練習をした方がいいのだろうなという不安があったのですが、そんな不安もかき消すような書き心地の良さでした。実際の問題もやってみて感想を聞いたところ、「書きやすくて面白い」とのこと。

息子の反応もよかったのでその場で契約し、スマイルゼミを始めることにしました。

届いたものなどレビューしたいと思います。

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スマイルゼミのタブレット・カバー

届いた箱の中には、タブレット本体カバーACアダプター、薄い冊子のスタートガイドが入っていたぐらいで、とてもシンプルでした。長く続けていく上で、教材がかさばらないのはいいなと思いました。

 

タブレットのカバータブレットです。タブレットは市販されているタブレットと何ら変わらない大きさ、デザインです。

 

カバーは「ブルー×ネイビー」または「ピンク×ブラウン」の2色があり、息子は「ブルー×ネイビー」を選びました。カバーをマグネットでパチンと閉じるとノートのサイズになるので、本棚にきれいに収納できます。

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スマイルゼミの液晶保護フィルム

液晶保護フィルムを貼ると反応が鈍くなったりしないだろうかと迷ったのですが、ドラえもんパッド図鑑neoパッドの液晶画面をペンでカンカン叩いている光景を目にしているので購入しました。

購入したのは、ペーパーライクという紙のような書き心地の液晶保護フィルムで、表面がザラザラとした質感のフィルムです。

 

付属で、ウェットワイプ(画面を拭く)、クロス(画面を拭く)、ほこり除去シール(ほこりを除去)、カード(空気を抜く)のクリーニングキットがついていたので使いやすかったです。

フィルムを貼った後の感想としては、タッチペンの反応も良くザラザラとした質感なので書きやすかったです。

子供が使うタブレットなので、液晶保護フィルムは貼っておくことをおすすめします。

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スマイルゼミのセットアップ

セットアップは画面の指示に従って入力するだけだったので、とても簡単でした。

 

電源ボタンを押して起動します。「ようこそ スマイルゼミへ」画面で「設定へ」をタッチします。

 

無線LANの設定をします。「周辺のアクセスポイントから選ぶ」または「AOSS」をタッチします。私は「周辺のアクセスポイントから選ぶ」をタッチしました。

 

自宅の無線LANのアクセスポイントを選び、無線LANのパスワードを入力します。

 

スマイルゼミに入会するときに登録した「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

 

子供の名前をタッチし、「次へ」をタッチします。

 

最新のソフトウェアのアップデートがはじまります。アップデートはネットワークの回線速度にもよりますが、我が家は20分前後かかりました。

 

これで設定完了です。「開始する」をタッチします。

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スマイルゼミの使い方

「スマイルゼミへ ようこそ!」画面で「はじめる」をタッチします。

 

最初に、スマイルゼミの使い方の練習があります。

 

「きょうのミッション」や「スターの集め方」、「メッセージの送り方」などについて説明が始まります。タブレット上で説明してくれるので、紙の説明書は不要です。

 

「タッチの押し方の練習」や「問題の解き方の練習」もあります。

 

メインページです。「こくご」「さんすう」「えいご」「漢検ドリル」「けいさんドリル」「とくべつこうざ」「えいごプレミアム」のタブがあり、学習したい科目のタブをタッチして開きます。

 

漢検ドリルは国語の進み具合にかかわらず、自分のペースで自由に取り組むことができます。

レベルは漢検の級に準拠した10級(小学1年生終了程度)から2級(高校卒業・大学・一般程度)まであり、クリアすると次の級へ進むことができます。

 

計算ドリルは算数の進み具合にかかわらず、自分のペースで自由に取り組むことができます。
レベルは6級(小学1年生)から1級(小学6年生)まであり、クリアすると次の級へ進むことができます。

スマイルゼミのセットアップ・タブレット・カバーなどまとめ

今までは市販のドリルなどの紙教材で学習していたので、科目をかえるごとにドリルを出したり片付けたりしていたので、すべてがタブレット上で済んでしまうのは整理しやすく保管場所も不要で、これはタブレットのメリットだなと思いました。

また、親がそばでついていなくても、タブレットが丸つけをしてくれたり間違いを教えてくれるので、スマイルゼミを子供にやらせている間は親が他のことができます。

息子はもともとタブレット好きなのもあり楽しんで学習しているので、息子にはあっているのかもしれないと思っています。まだ入会したばかりなので、いろいろ触って確かめていきたいと思います。

自宅で体験できるのでぜひ試してみてくださいね。

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