【実録】スマイルゼミに入会 タブレットの液晶保護フィルム、セットアップ

我が家には春から新一年生になる息子がいます。

先日、スマイルゼミの体験会に参加し、息子にやらせてみたところ本人が気に入ったので、スマイルゼミに新1年生4月号から入会しました。

まだ入会してまもないですが、息子の感想としては次のことを言っていました。

むすこ
・勉強しているのにゲームみたい
ひらながの書き順が間違ってたみたい
・間違えたらすぐに機械が教えてくれる
ママに教えてもらわなくても機械が教えてくれる
・ページをめくらなくていい
・ちょっとペンが触っただけなのによく動く

特に「ひらながの書き順、間違ってたんだなー」と言っていたのが印象的で、間違った書き順がその場で分かるのはタブレット学習のメリットだなと思いました。

また、紙のドリルをやっていたときは、読めない文字や分からない問題があると「ママー!ちょっときてー!」と呼ばれていたのですがそれが不要になり、本人もその場で分かってスッキリし、私も呼ばれなくて済むようになりました。

まだ入会したばかりですが、今時点でのレビューをしたいと思います。

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スマイルゼミのタブレット・カバー

送られてきた箱の中には、タブレット本体カバーACアダプター、薄い冊子のスタートガイドが入っていたぐらいで、とてもシンプルでした。長く続けていく上で、教材がかさばらないのはいいなと思いました。

 

タブレットのカバータブレットです。タブレットは市販されているタブレットと何ら変わらない大きさ、デザインです。

 

カバーは「ブルー×ネイビー」または「ピンク×ブラウン」の2色があり、息子は「ブルー×ネイビー」を選びました。カバーをマグネットでパチンと閉じるとノートのサイズになるので、本棚に収納できます。

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スマイルゼミの液晶保護フィルム

液晶保護フィルムは貼ると反応が鈍くなったりしないだろうかと迷ったのですが、持っているドラえもんパッドや図鑑neoパッドの液晶画面をペンでカンカン叩いている光景を目にしているので、念のため購入しました。

購入したのは、ペーパーライクという紙のような書き心地の液晶保護フィルムで、表面がザラザラとした質感のフィルムです。

 

付属で、ウェットワイプ(画面を拭く)、クロス(画面を拭く)、ほこり除去シール(ほこりを除去)、カード(空気を抜く)のクリーニングキットがついていたので使いやすかったです。

フィルムを貼った後の感想としては、タッチペンの反応も良くザラザラとした質感なので書きやすかったです。

子供が使うタブレットなので、液晶保護フィルムは貼っておくと安心かもしれません。

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スマイルゼミのセットアップ

セットアップは画面の指示に従って入力するだけだったので、とても簡単でした。

 

タブレットの電源ボタンを押します。「設定へ」をタッチします。

 

無線LANの設定をします。「周辺のアクセスポイントから選ぶ」または「AOSS」をタッチします。私は「周辺のアクセスポイントから選ぶ」をタッチしました。

 

自宅の無線LANのアクセスポイントを選び、無線LANのパスワードを入力します。

 

スマイルゼミに入会するときに登録した「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

 

子供の名前をタッチし、「次へ」をタッチします。

 

最新のソフトウェアのアップデートがはじまります。アップデートはネットワークの回線速度にもよりますが、我が家は20分前後かかりました。

 

完了です。「開始する」をタッチします。

スマイルゼミの使い方

「はじめる」をタッチします。

 

最初に、スマイルゼミの使い方の練習があります。

 

「きょうのミッション」や「スターの集め方」、「メッセージの送り方」などについて説明が始まります。タブレット上で説明があるので紙の説明書はいらないようです。

 

「タッチの押し方の練習」や「問題の解き方の練習」もあります。

 

メインページです。「こくご」「さんすう」「えいご」「漢検ドリル」「けいさんドリル」「とくべつこうざ」「えいごプレミアム」のタブがあり、学習したい科目のタブをタッチして開きます。

 

漢検ドリルは国語の進み具合にかかわらず、自分のペースで自由に取り組むことができます。

レベルは漢検の級に準拠した10級(小学1年生終了程度)から2級(高校卒業・大学・一般程度)まであり、クリアすると次の級へ進むことができます。

 

計算ドリルは算数の進み具合にかかわらず、自分のペースで自由に取り組むことができます。
レベルは6級(小学1年生)から1級(小学6年生)まであり、クリアすると次の級へ進むことができます。

スマイルゼミのセットアップ・タブレット・カバーなどまとめ

今までは市販のドリルなどの紙教材で学習していたので、科目をかえるごとにドリルを出したり片付けたり、すべて学習し終わったドリルは捨てないで復習のために保管しておいた方がいいのかどうか迷っていたのですが、すべてがタブレット上で済んでしまうのは、整理しやすく保管場所も不要で、これはタブレットのメリットだなと思いました。

また、親がそばでついていなくても、タブレットが丸つけをしてくれたり間違いを教えてくれるので、スマイルゼミを子供にやらせている間は親が他のことができます。

息子はもともとタブレット好きなのもあり楽しんで学習しているので、息子にはあっているのかもしれないと思っています。まだ入会したばかりなので、いろいろ触って確かめていきたいと思います。

自宅で体験できるのでぜひ試してみることをおすすめします。

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