スマートキッズベルトを購入 子供のチャイルドシート代わりになる?付け方、安全性など私の口コミ

チャイルドシートって場所をとりますよね。6歳以下の子供が3人いる我が家は、後部座席にチャイルドシートとジュニアシートが3つ設置してあり、車内が狭くて荷物があまり置けません。

また、子供の座り方によってはチャイルドシートやジュニアシートのベルトがキツいときがあり、狭くて窮屈で子供が嫌がって暴れたり、機嫌が悪いときはベルトで固定されるのを嫌がって抜けだそうとしたり、時間通りに出発できないことが多く、子供3人を連れて車での外出は私にとってストレスです。

先日、大人用のシートベルトを子供の体のサイズに調整する補助ベルト「スマートキッズベルト」というのが発売されたということを知り、試しに買ってみました。

チャイルドシートやジュニアシートに代わりになるのかどうか、使ってみて感じたことなどレビューしたいと思います。

スポンサーリンク

スマートキッズベルトとは

スマートキッズベルトとは、ポーランドで開発された携帯型の子供用シートベルトで、EUやアメリカの厳しい安全基準をクリアしており、日本でもEマーク適合(国土交通省基準)として認められています。EU、アメリカ、日本の安全基準すべてに適合している幼児用補助ベルトです。

一般的なチャイルドシートのように座席の上に載せるのではなく、大人用のシートベルトを子供の体のサイズに調整し固定します。

スマートキッズベルトの仕様

適用体重 15kg~36kg
適用年齢 3歳~12歳
製品重量 約120g
使用位置 後部座席

3歳~となっていますので、3歳以下のお子さんは一般的なチャイルドシートを装着する必要があります。

スマートキッズベルトの安全性・法律

スマートキッズベルトは、日本の道路交通法に定める「幼児補助装置」の適合製品として、日本国内での使用を許可されています。

>>警視庁回答書(PDF形式)

 

国土交通省の安全基準を満たした製品には「Eマーク」がついています。

>>国道交通省チャイルドシートについて

 

スマートキッズベルトのタグにEマークがついていました。

 

正直言ってパッと見ただけだと、ただのベルトにしか見えないのですが、EUやアメリカだけでなく、日本の道路交通法の安全基準を満たしているので安心して使うことができます。

スポンサーリンク

スマートキッズベルトの取り付け方

使い方はとても簡単です。

  1. 下部クリップを固定する
  2. 長さを調整する
  3. 上部クリップを固定する

この3ステップで装着します。長さ調整は毎回する必要はないので、次回以降はクリップをとめるだけで固定することができます。

 

クリップはパカッと開くので、クリップを開いてシートベルトを挟みます。白いタグがついている方が下クリップです。

 

長さ調整をして、上のクリップをシートベルトに挟みます。

 

体が小さくてもスマートベルトで長さ調整しているので、大人用シートベルトでしっかり固定することができます。

スポンサーリンク

スマートキッズベルトを実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

メリット

  • 一般的なチャイルドシートやジュニアシートのように座席の上に設置するわけではないので、後部座席が広く使える
  • 3人並んで座ることができる
  • 狭いチャイルドシートを嫌がる子供でも、大人用座席に座れるので嫌がらない
  • 12歳までとなっているので長く使うことができる
  • 持ち運びができるので、じぃじやばぁばの車に乗るとき、レンタカー、タクシーなど、どこにでも持って行ける
  • 小さいのでカバンの中に携帯していてもかさばらない
  • チャイルドシートやジュニアシートよりも安い

デメリット

  • 体格が小さいうちは、やはりヘッドレスト(ヘッドサポートがついた)一般的なチャイルドシートやジュニアシートの方が体を固定・密着させやすい。

スマートキッズベルトのまとめ

チャイルドシートに乗ることをグズって嫌がったり、暴れて抜けだそうとしたり、子供を車に乗せての外出は大変なときがよくありますよね。

でもスマートキッズベルトなら、大人用の座席に座ることができるので、子供も足が伸ばせたり少し自由になるので、子供たちは嫌がることなく座ってくれました。

また、小さくて持ち運びができるので、じぃじやばぁばの車に乗るとときや、レンタカーに乗るときなど、どこにでも持って行くことができてとても便利です。

チャイルドシートやジュニアシートに比べてとても安いので、ぜひ検討してみてくださいね。

スポンサーリンク