【実録】チャレンジタッチ1年生の赤ペン先生はカメラ提出・ネット返却で切手不要だった

進研ゼミ チャンレジタッチ1年生4月号から入会したのですが、今回はじめて赤ペン先生の問題を提出返却をしました。

自分が小学生の頃にやっていた赤ペン先生は、封筒に切手を貼って問題用紙を郵送し、赤ペン先生が丸つけや回答を書いた用紙が再び郵送されてきたと記憶していますが、チャレンジタッチ1年生の赤ペン先生は、提出も返却もタブレット上で完結します。

また、タブレット上の問題用紙では赤ペンが目の前で自在に動きまわりまるで目の前で赤ペン先生が添削しているようなリアルさがありとても驚きました。

赤ペン先生の問題は添削後はタブレットや管理画面に登録されるので、問題用紙を保管しておく手間もありませんでした。

カメラ提出方法やネット返却方法などレビューしたいと思います。

※新型コロナウイルスの影響で、一部、教材が遅延しているようです。詳しくは公式サイトでご確認ください。

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進研ゼミ チャレンジタッチ1年生 赤ペン先生のカメラ提出方法

2020年 第1回の赤ペン先生の問題です。この冊子に問題用紙がついていました。

チャレンジタッチの赤ペン先生は年に3回国語のみです。

  • チャレンジ1ねんせい(紙のテキスト):月に1回
  • チャレンジタッチ1ねんせい(タブレット教材):年に3回

チャンレンジタッチの赤ペン先生が年に3回しかないのは、月末にタブレット教材内で「まとめの回」がありすぐに正誤判定ができるためです。

また、チャレンジタッチの赤ペン先生が「国語のみ」なのは、算数は毎月の学習で理解状況をすぐに判定できるので、文字の書き方を添削してもらうことが大事な国語だけになっています。

<赤ペン先生の問題 お届け月>

第1回 4月号 国語
第2回 8月号 国語(作文)
第3回 12月号 国語

赤ペン先生の問題の提出方法は、①郵送提出、②カメラ提出選ぶことができます。

郵送提出は用意されている封筒に答案用紙を入れて、84円の切手を貼って提出します。カメラ提出はスマホやiPadから「赤ペン提出カメラ」というアプリを使って提出します。

切手代がおしかったので、答案用紙をカメラで撮影して提出しました。

赤ペン先生 カメラ提出方法

1.赤ペン先生 提出カメラのアプリをダウンロードしてインストールし、会員番号とパスワードを入力します。

>>Google Play(Android)

>>App Store(iPhone、iPad)

 

答案用紙に会員番号シールを貼ったことを確認します(会員番号シールは赤ペン先生の問題用紙と一緒に送られてきました)。

 

答案用紙の角にある3つのマークをアプリのガイドに収まるように調整すると、自動で撮影してくれます。

 

提出後、約3日でチャレンジパッドに返却されます。

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進研ゼミ チャレンジタッチ1年生 赤ペン先生のネット返却方法

チャレンジタッチのメイン画面のポストに手紙が届きます(赤い丸の部分)。

 

「赤ペン先生のもんだい」をタッチします。

 

受付日」にカメラ提出した日付が表示されています。「赤ペン先生のもんだいを見る」をタッチします。

 

ステップ1、ステップ2、ステップ3があり、ステップ1の「まるつけ」をタッチします。

 

自在に動く赤ペンがあらわれ、どんどん丸つけしていきます。

 

はなまるまで動く赤ペンがつけてくれました。

 

ステップ2の「見直し」をタッチします。

 

「この字がいちばん上手!」「正しく書けたね!」など、添削コメントを次々と目の前で赤ペンが書いてくれます。

 

ステップ3の「おかわりもんだい」をタッチします。

 

復習問題が出題されるので、赤ペン先生の回答を見た上で再確認できます。

 

得点見直した日が追記されます。

 

まるつけ見直しおかわりもんだいは、何度でも見返すことができます。

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進研ゼミ チャレンジタッチ1年生 赤ペン先生の結果はメールでも届く

赤ペン先生の問題が返却されると、登録しているメールにも通知が届きます。

 

表示されているURLをクリックすると、「おうえんネット」という保護者用の管理画面が表示され、赤ペン先生の問題の得点平均点受付日見直しを確認することができます。

 

おうえんネット」という保護者用の管理画面では、赤ペン先生の問題も見ることができるので、タブレットが手元になくても内容を確認することができます。

進研ゼミ チャレンジタッチ1年生 赤ペン先生のまとめ

問題の返却はすでにまるつけやコメントが書かれたものが配信されるだけなのかなと思っていたのですが、目の前で赤いペンが動き出し、まるをつけ、はなまるをつけ、コメントまで書くので、目の前で採点されるような錯覚になりとても驚きました。

息子も先生がまるをつけてくれたような気持ちになり、とても喜んでまた頑張ろうと言っていました。

普段の学習もタブレットが採点してくれ、このような通信添削もタブレットが動く添削をしてくれ、改めてタブレット学習のすごさを感じた赤ペン先生でした。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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