【レポ】さいたま水族館は入場料が安くて駐車場が無料。休憩室もあるので小さな子供におすすめ

埼玉県羽生市には「さいたま水族館」という、淡水魚のみ展示されている水族館があります。埼玉県では86種類の魚が採捕されており、この中で展示可能な約70種類を中心に展示されています。

この水族館の大きな特徴は入場料が安いことです。大人が320円、子供が100円で、未就園児は無料です(2020年現在)。

入場料が安い分、こじんまりとした水族館ですが、水槽の位置が低く小さいお子さんでも見やすい工夫がされていたり、カメやザリガニと触れあうことができます。

館内にキッズルームがあるので、グズッてしまったときに少し休憩させたり、授乳室もあるのでお母さんも安心です。

また、水族館内だけでなく、水族館の外にも生き物がいてエサやりをしたり、自然を楽しむことができます。

羽生水郷公園が隣接されているので、一日楽しむことができます。駐車場は無料です。

何度か行ったことがあるのでご紹介したいと思います。

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さいたま水族館の基本情報

施設名 さいたま水族館
入園料 大人(高校生以上):320円
小人(小・中学生):100円
未就園児:無料
休館日 <4月~11月・3月>毎月第1月曜日
※4月は第2月曜日
※8月は無休
<12月~2月>毎週月曜日
※ただし、月曜日が祝日の場合は開館
<12月29日~1月1日>
駐車場 無料
URL さいたま水族館
住所 埼玉県羽生市三田ケ谷751-1
アクセス
さいたま水族館
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さいたま水族館の生き物、フォトスポット

入館してすぐの水槽です。

 

水槽の位置が低いのと階段が一段あるので、小さなお子さんでも見やすい高さになっています。

 

大きな水槽もたくさんあります。

 

この日は大うなぎの餌付けタイムがありました。スタッフの方がエサを与えると、大うなぎの方からエサを取りにきていました。

イベント情報は公式サイトに載っているので、行く前にチェックしてみてください。

>>さいたま水族館 イベント情報

 

カメと触れ合えるコーナーがあります。男の子たちが楽しそうにカメを触っていました。

 

カメの隣に、ザリガニと触れ合えるコーナーもあります。

 

金魚と一緒に写真が撮れる金魚ドーム魚撮り水槽など、人間が水槽の中に入っているかのような写真を撮ることができます。

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さいたま水族館は自然がいっぱい

館内を出ると、鯉が泳ぐ大きな池ベビーカーでもお散歩できるコースがあったりと、自然をゆっくり楽しむことができます。

 

池にはたくさん鯉がいてエサやりをすることができます。エサはガチャガチャのカプセルに入っていて100円です。

 

この日はリクガメがお散歩していました。スイカの餌付けをさせてもらうことができました。

 

チョウザメが泳いでいる水槽もあります。水槽がちょっと濁っているので、近くまできてくれないとよく見えないのですが、泳いでいる姿は見ることができます。

さいたま水族館の授乳室やおむつ交換台

館内に入ってすぐの右側に「キッズルーム」があり、授乳室やおむつ交換台、キッズスペースがあります。グズッてしまったときや汗をかいて着替えさせたいときなども、ここで休憩することができます。

さいたま水族館のランチ・休憩

水族館の隣に売店があります。

 

売店の隣に軽食がとれるエリアもあるので、持参したお弁当やコンビニで買ったおにぎりなども、ここで食べることができます。

さいたま水族館の駐車場

1,100台停めることができる無料の駐車場があります。

 

バス停もあるので、バスで来ることもできます。

さいたま水族館のまとめ

一般的な水族館を想像して行くと、正直言ってガッカリ感はあるかもしれません。

でも、入園料は310円、駐車場は無料、水族館で魚を見るだけでなく、外にある池で鯉にエサをやったりサメを見たりして十分楽しむことができます。

また、さいたま水族館の隣は羽生水郷公園なので、そちらに足をのばせば、大きな遊具があったりカヌーをしたりレンタルサイクルをしたりと、一日中過ごすことができます。

ぜひ一度、行ってみてください。

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