犬の無駄吠え、吠え癖、抜け毛対策にアイリスオーヤマのリラックスケージを購入 RLC-810、610

我が家ではチワワを飼っているのですが、無駄吠えにとても困っています。

愛犬が鳴いてしまう状況とは、主に下記のようなときです。

  1. 玄関のインターホンの音
  2. 玄関の鍵を開ける音
  3. 外を歩く人や犬の気配
  4. 散歩中や他の家から聞こえてくる犬の鳴き声
  5. 機嫌が悪いとき

チワワということもあり声が甲高いので、ご近所迷惑になっていないか、ポストに苦情の手紙が入る日はないのか、とても冷や冷やしてしています。

我が家のチワワは気が強いので「静かにしなさい!」と怒ったところで逆上してさらに吠えてきます。特に私の立場は下のようで、私の言うことはききません。

以前、しつけ教室に少しだけ通ったことがあるのですが、その際にドッグトレーナーより室内のケージ(犬小屋)についてアドバイスがありました。

トレーナー
犬の祖先であるオオカミは洞穴や洞窟の中で過ごしてきたので、犬が落ち着く場所というのは周りが囲われていて薄暗くて狭い場所です。

周囲が見渡せるタイプのケージより、囲われているようなケージを選んでください。

もし周囲が見渡せるタイプのケージを持っていたら、バスタオルなどの大きな布で上を覆って周りを見えないようにしてあげると、安心して落ち着いて無駄吠えも減ります。

 

今までは、愛犬が運動不足にならないようにこの広いサークルを使っていました。

柔らかいので子犬や老犬はケガ防止になって安全、コンパクトに折り畳めて便利、広いので遊べて気に入っていたのですが、破れやほつれでだいぶボロボロになってしまったこともあり、トレーナーさんのアドバイスを参考にケージを購入することにしました。

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アイリスオーヤマ リラックスケージ RLC-810

アイリスオーヤマのリラックスケージは大きさの違いで2種類あります。

RLC-660
  • 外寸:幅67.4cm×奥行51.5cm×高さ56.5cm
  • 内寸:幅61.4cm×奥行46.4cm×高さ47.8cm
RLC-810
  • 外寸:幅84.6cm×奥行58.3cm×高さ63.5cm
  • 内寸:幅77.5cm×奥行52.2cm×高さ54.4cm

小型犬なので当初はRLC-660を検討していたのですが、トイレトレーを置きたいこともあり、RLC-810を購入しました。

セット内容
  • 天面×1
  • 前面(扉付)×1
  • 後面×1
  • 側面×2
  • トレー バックル付×1
  • ネジカバー
  • カバー
  • キャスター
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アイリスオーヤマ リラックスケージ RLC-810の組み立て方

キャスターをトレーの裏面5カ所に差し込みます。

 

前面、後面、側面を差し込みます。

 

天面をのせます。

 

6カ所ネジを止めて、ネジカバーをパチンとはめ込みます。

 

これで完成です。

プラスチック素材のためとても軽量で、溝にパーツをはめ込むだけなので、女性でも簡単に組み立てることができます。

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アイリスオーヤマ リラックスケージ RLC-810のレビュー

①広さ

トイレトレーは、しつけるトレーを使っています。サイズは35cm×48cmです。

RLC-810の内寸は、幅77.5cm×奥行き52.2cmなので、トイレトレーを入れてもベッドのスペースを確保することができます。

RLC-810 外寸:幅84.6cm×奥行58.3cm×高さ63.5cm
内寸:幅77.5cm×奥行52.2cm×高さ54.4cm

②天面の機能性

天面は、片面全面の2パターンの方法で開けることができます。

 

片面を開けた状態です。中途半端に開くのではなく、キレイにパタンと折れた状態になってくれるので、安定していてお世話がしやすいです。我が家では、この状態でエサをあげたり水をかえています。

 

全面を開けた状態です。

写真を撮るために床に置いていますが、片手で押さえていればそのままの状態で開閉することができます。↓

 

全面開閉できるのはRLC-810だけです。RLC-660は片面開閉だけのみ対応しているようです。

③カバーの使い方

カバーはケージの上からすっぽりとかぶせるだけです。このケージ専用に作られているのでピッタリサイズです。

色もベージュなので家具やインテリアによく馴染み、カバーで覆ってしまえば犬のケージとは分かりません。来客時にも適しています。

このカバーは消臭・抗菌加工をしており、丸洗いすることができるので清潔に保つことができます。

 

前面のカバーをくるくると巻き上げてマジックテープで止めれば、犬の様子を見ることができて、また犬の出入りもしやすいです。

 

カバーは天面部分もめくれるようになっているので、カバーをつけていても天面からお世話することができます。

 

半面でお世話するときにも問題ありません。

アイリスオーヤマ リラックスケージ RLC-810の私の口コミ

①無駄吠え防止になった

先にも書きましたが、愛犬が鳴いてしまう状況とは下記のようなときです。

  1. 玄関のインターホンの音
  2. 玄関の鍵を開ける音
  3. 外を歩く人や犬の気配
  4. 散歩中や他の家から聞こえてくる犬の鳴き声
  5. 機嫌が悪いとき

「玄関のインターホンの音」や「玄関の鍵を開ける音」、「外から聞こえてくる犬の鳴き声」は聞こえてしまう以上、やっぱり鳴いてしまうのですが、「外を歩く人や犬の気配」はカバーで覆ってしまえば分からないようで、犬の散歩が多い夕方は前面のカバーをおろすようにしていたら吠えなくなりました。

また、機嫌が悪いときに訳もなく無駄吠えをするときがあったのですが、そのように手がつけられなくなったときもカバーをおろしてしまえば大人しくなるようになりました。

大きな効果はありませんが、カバーをすれば少しの防音にもなります。

 

また、留守中の愛犬の鳴き声がご近所迷惑になっていないか、心配な飼い主さんもいらっしゃると思います。

ドッグカメラのFurbo(ファーボ)は、愛犬が鳴くとスマホに通知をして教えてくれるので、状況をWebカメラで確認することができます。

留守中の犬の様子を確認できたり、おやつもあげられるので、安心してお留守番をさせることができます。外出先でもペットとコミュニケーションをとることができるのでおすすめです。

②抜け毛 防止になった

チワワはよく毛が抜ける犬種なのですが、カバーをしていれば抜け毛が飛び散らないので、部屋に犬の毛が落ちなくなりました。

犬をケージから出している間に、掃除機で抜け毛を吸い取ってしまえば終わりです。

③キャスターがあるので掃除がしやすい

キャスターが四隅と真ん中の5カ所についています。

4カ所ではなく5カ所というのがポイントで、犬やトイレトレーがのっている状態でもケージの移動が簡単です。また、プラスチック素材なのでケージ自体がとても軽量です。

掃除機をかけるとき来客時ケージを洗いたいときケージの場所を変えたいときなど軽々移動できるので、キャスター付きはとても便利です。

④丸洗いできる

買ったばかりなのでまだ洗ったことはないのですが、ケージはプラスチック、カバーも丸洗いできるので、汚れたり臭くなってきたりしても、洗って清潔に保つことができます。

アイリスオーヤマ リラックスケージ RLC-810のまとめ

ドッグトレーナーに言われた通り、カバーで囲って暗くすると落ち着くようで、興奮状態でもしばらくすると鳴きやむようになりました。

もっと安いケージは他にもあるので当初は購入を迷ったのですが、「ケージ」「カバー」「キャスター」の3つが揃っていると考えると、安いのかもしれないと思い購入に至りました。

既存のケージにバスタオルなどをかけても犬が引っ張ってずれたり、ケージとカバーを別々で購入してもサイズが合わなかったりするので、ケージとカバーがセットになっている方が使いやすいと思います。

また、キャスターがついているのは本当に便利です!お掃除がしやすい点でもリラックスケージはとてもおすすめです。

アイリスオーヤマの公式サイトで購入すると、会員登録(無料)するだけで割引クーポンがもらえたり、5,000円以上は送料無料になるので、こちらもぜひチェックしてみてください。

 

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