【小学校入学準備】トガリターン 手動鉛筆削りは安全でムダ削りなし

息子が新一年生になるのをきっかけに、鉛筆削りを買うことにしました。

子供が使うのでシンプルで安全なものがいいと思い、ハンドルを回して削る手動鉛筆削りにすることにしました。

また、私自身が鉛筆を固定するときに引っ張り出す金具でよく指を挟んだ記憶があるので、そのような心配がない鉛筆削りを探していました。

店頭やネットをいろいろ見て、トガリターンという手動鉛筆削りを購入しました。

トガリターン手動鉛筆削りは、2017年に「日本文具大賞」を受賞し、2018年には海外の権威あるデザイン賞である「iFデザインアワード2018」も受賞しており、機能やデザインが優れていると認められた鉛筆削りだそうです。

トガリターン手動鉛筆削りは、ハンドルを一定方向に回し続けるたけで鉛筆の削り上がりを検知し自動で排出してくれるので、鉛筆のムダ削りを防止してくれます。

また、ダストケースをロックできるので、倒したり落としても削りカスがこぼれる心配がありません。

使ってみての感想などレビューしたいと思います。

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トガリターン 手動鉛筆削りのレビュー

カラーは、ライトブルーバイオレットブルーホワイトの4色あり、息子はライトブルーを買いました。

 

昔の鉛筆削りによくあった、鉛筆を固定する金具がないシンプルなデザインです。

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トガリターン 手動鉛筆削りの削り方

鉛筆をグーッと奥まで差し込んで、ハンドルをくるくると回します。

ハンドルを回すと「カタカタ」という音がしながら鉛筆が削れていき、削り上がると「ガチャッ」という音がして削り終わりを検知します。そのままハンドルを回すと鉛筆がスルスルと自動で出てきます。

また、あまり鉛筆をとがらせたくないときは、1~2回ハンドルを回したあと、逆回転すれば鉛筆が自動で出てきます。

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トガリターン 手動鉛筆削りのダストケースロックの使い方

トガリターンは、3つの安心ロックがついています。

いちばん下の「鍵マーク」は収納時です。本体を倒しても削りカスがこぼれる心配がありません。

 

真ん中の「鉛筆マーク」は使用時です。鉛筆を削ることができます。この状態で本体を倒しても、ダストケースがロックされているので削りカスが飛び出しません。

 

いちばん上の「鉛筆削り」のマークはゴミ捨て時です。ダストケースのロックが解除され、ダストケースを取り出すことができます。

 

ダストボックスのロックを解除してはじめてダストケースが出てくるので、削りカスで机やノートが汚れる心配がありません。

トガリターン 手動鉛筆削りのまとめ

自動で削ってくれる電動タイプの鉛筆削りも便利かなと思ったのですが、コンセント電池が必要なので、場所が限られること電池の交換故障の可能性もあったりとちょっと面倒くさいかもしれない思い、安全面からもシンプルな昔ながらの手動タイプの鉛筆削りにしました。

トガリターンは、中が透けて見える「ブレイブ トガリターン」、リボンがかわいい「リアナティアラ トガリターン」も新しく追加されたので、お子さんが気に入った色やデザインが選べるところもおすすめです。

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