子供が1歳ぐらいになってくると、おもちゃもだんだん増えてきて散らかりがちですよね。そろそろ自分で片付けるということも覚えてもらわないといけません。

少しずつ買い揃えてきた絵本も増えてくる頃だと思います。絵本をリビングなどの身近な場所に置き、自然と本好きな子供になってくれたらうれしいですよね。

絵本とおもちゃの収納というとカラーボックスが思いつきますが、その収納方法だと絵本の背表紙が子供側を向くので、子供は何の絵本か分からず好奇心が沸きにくいです。

絵本を収納するなら、絵本の表紙が子供側を向く収納方法がおすすめです。

また、おもちゃや絵本をリビングに収納するなら、インテリアにあった収納家具がおすすめです。我が家のおもちゃと絵本収納をご紹介します。

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ピエニ Pieni おもちゃ収納と飾れる絵本ラックのレビュー

上段が絵本ラック、下段がおもちゃ収納になっています。下段はタイプが3つあるのですが、我が家はリビングに置いているので、おもちゃが見えないように収納できる「タイプA」を購入しました。

おもちゃをたくさん収納したいなら、「タイプB」「タイプC」がいいかもしれません。

タイプAは引き出しタイプになっているので、大きめのおもちゃは引き出しに収納することができませんが、タイプBの下段はオープンになっているので、少し大きめのおもちゃやぬいぐるみなどが入ります。

タイプCは収納ボックスの個数が他のタイプより多いので、おもちゃを種類ごとに分けるのに便利だと思います。

 

引き出しのサイズは横78.5cm×縦27cm(外寸)です。

 

引き出しが下段にあるので足で押しがちですが、裏側にストッパー代わりの木材があるので、引き出しが壁にドンッと当たることがない構造になっています。壁に傷をつけたくない方や、賃貸に住んでいる方でも安心してお子さんにお片付けをさせることができます。

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絵本ラック おもちゃ箱のいいところ

インテリアに馴染みやすい

優しい木目調なので、リビングのどこに置いてもインテリアの一部として馴染みます。子供用と考えずインテリア収納と考え、シンプルなデザインの方がおすすめです。

おもちゃ収納ボックスがプラスチック

お菓子やアイスで汚れている手で遊んでるうちに収納ボックスがベタベタしてきたり、ホコリやゴミが溜まって汚れてくるのですが、収納ボックスがプラスチック製なので、水で洗い流せばキレイに落ちます。よく収納ボックスで布製のものもありますが、子供が触るので布製よりプラスチック製の方が衛生的です。

全体的に角が丸い

つかまり立ちぐらいのときはよく転ぶので、角が丸い方が安全です。絵本ラックの手前部分は波波の形状になっているので、見やすいのと背が低い月齢でも取り出しやすいです。

また、持ち運ぶ用の取っ手が両サイドついているのですが、これも丸くできているので、絵本で収納ラックの重量が重たいのですが、手に食い込んだりせず痛くなりません。子供にも大人にも優しい構造になっています。

ネジ穴を隠すシールも付属されており当初は貼っていたのですが、子供たちが遊んで剥がしてしまいました。今はねじ穴がむき出し状態になっていますが、特に問題ありません。

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絵本ラック おもちゃ箱の悪いところ

夫がひとりでやったのですが組み立てが大変だそうです。2時間ぐらいかけて汗だくになってやっていました。

夫は組み立て家具を作るのが得意な方なのですが、だいぶ苦戦していました。時間に余裕があるときに組み立てたがいいと思います。

絵本ラック おもちゃ箱のまとめ

よく病院や歯医者さんなどで本棚に置かれた絵本がバーッと並んでいますが、こちら側に背表紙が向いているので、子供はそれが何の絵本なのか分からず、よく散乱している光景を目にしたことはありませんか。

出しては「この本は違う」を繰り返し、自分が見たい絵本に辿り着くのに時間もかかるし散らかります。

絵本は、子供の好奇心が沸きやすいよう、表紙がこちら側を向いた絵本ラックタイプがいいと思います。

また、大人も同じ空間で過ごすのでインテリアに馴染んでいる絵本ラック、おもちゃ箱がおすすめです。

私が買ったおもちゃ収納、絵本ラックはこちらです↓

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