2人目が欲しいと思ったとき、2歳差がいいのか3歳差がいいのか、ふと考えることがありますよね。1歳差はちょっと大変そうと思う方も多いと思います。

我が家は、一人目と二人目が2歳差、二人目と三人目が1歳差です。毎日毎日、一日があっという間。

自分が子育てをする中で感じたことなど書いてみたいと思います。

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2歳差の子育て

大変だったこと

二人目が産まれたときは、一人目は2歳になったばかりでした。赤ちゃん返りが始まり、私の姿が見えなくなるとパニック。「ママ!ママー!」と大泣きしてして、家中を探し回ります。私の側を離れないように私の洋服の裾を離さず、トイレまでついてきたりと、それはそれは大変でした。

そして、赤ちゃん返りに加えてイヤイヤ期まっさかり。どこへ行っても地面にひっくり返って大泣きします。子供2人を連れて外出することは厳しい状況でした。

よかったこと

年齢が進むと少しラクになってきました。一人目が興味があるものは、二人目も興味を持ちます。仮面ライダーや戦隊モノを一緒に見たり戦いごっこをしたり、まさに「友達」という感じです。

一人目は総合幼児教育研究会を取り入れたお勉強系の幼稚園に通っているので、ひらがなやカタカナ、国旗、計算などを幼稚園で覚えてくるのですが、それを二人目も同じように興味を持ち、数字を読めるようになったり文字を書くことにとても興味を持っています。

いちばんよかったなと思ったことは、一人目が二人目にトイレのやり方を教えてくれること。一人目がトイレに行くときに、二人目を連れて行き「こうやってやるんだよ」と教えているのを見たときは、兄弟を産んでよかったなと思いました。

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1歳差の子育て

大変だったこと

三人目を妊娠中でも、二人目にまだ手がかかるので妊娠中がとても大変でした。お腹がはらないように常に気をつけていました。

まだまだ抱っこが必要な月齢なのに、妊娠中で抱っこをしてあげられなかったり、抱っこひもを早い段階で使えなくなったりと、さみしい思いをさせてしまったかなという思いはあります。

特に大変なのは外出時。二人目がまだ落ち着きがない月齢でチョロチョロするので、三人目の世話をしながら二人目も見るというのがとても大変でした。

よかったこと

三人目が産まれた時点で、二人目はまだ1歳なので赤ちゃん返りはしませんでした。また、まだイヤイヤ期に突入してないので、強い意思表示をすることもありませんでした。

少し大きくなった現在は、体力も知能もあまりかわらない二人で、同じような遊びをしてくれるのでとてもラクです。

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子育てのコツ

上に兄弟がいて赤ちゃんがいる環境だと、誤飲がとても怖いです。おもちゃやブロックなど細かいパーツはいくらでもあります。ちっとも片付けをしてくれないので床に転がっていて、いつでも赤ちゃんが誤飲してしまう環境にあります。

ママ友の赤ちゃんは、お兄ちゃんのアンパンマンのフィギュアを飲み込み、ウンチと一緒に出てきたと言っていました。ウンチで出てくるならまだいいですが、喉につまって窒息したら大変です。

誤飲しそうな細かいパーツは親が片付けるようにしても、気がつかないところで細かいものはいくらでもあります。特に子供はガチャガチャが大好き。ガチャガチャは組み立て式の細かいパーツが入ってたりします。

兄弟達に「赤ちゃんが細かいものを飲み込んだら死んじゃうんだよ」「死んじゃったらいなくなっちゃうんだよ」ということを何度も繰り返し話すことが大事です。

我が家は何度も何度も言い聞かせたので、部屋の中で細かいものを見つけたら「これ死んじゃう!」と積極的に持ってきてくれるようになりました。キシリトールタブレットやお菓子の中に入っているシリカケルもそうです。「食べたら死んじゃう!」と持ってきます。

子供達に赤ちゃんと安全に暮らせる環境を手伝ってもらいましょう。

 

兄弟がたくさんいると大変な面もちろんありますが、トイレをするお兄ちゃんのあとについていったり、一緒に遊んでおもちゃの使い方を覚えたり、子供同士で教え合ったり助け合ったりして、何にしても覚えることは早いです。

きっと何年後かしたら「あっという間だったなー」という風に変わるんじゃないかなと思います。楽しみながら子育てできるといいですね。

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