子供が3人いると、ボックスアイスを買ってもすぐになくなってしまいます。10本入りを選ぶなど、なるべく本数が多く入っているボックスアイスを買うようにしているのですが、3人の前ではそれはあっという間に消えていきます。

アイスがなくなるたびに買っていて不経済で仕方ないので、アイスクリームメーカーを買って、実際にアイスを作ってみました。

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レコルト アイスクリームメーカー

コンパクトで場所をとらなそうだったので、レコルトのアイスクリームメーカーを購入しました。

セット内容

  • 本体(ピンクのキャップ)
  • 冷却ポット(肌色のケース)
  • カップ(茶色のカップ)
  • スプーン
  • パドル
  • レシピブック

アイスなんて作ったことがないのでどうやって作るのか検討もつきませんでしたが、レシピブックがついているので、書いてある通りの材料を入れてボタンを押すだけでした!

 

レシピブックには12種類のアイスクリームのレシピが載っています。

  • バニラ
  • 豆乳
  • チョコマシュマロ
  • チョコクッキー
  • ラズベリー
  • マンゴー
  • ストロベリーヨーグルト
  • ブルーベリーヨーグルト
  • 抹茶あずき
  • アールグレイ
  • 紫芋
  • 安納芋
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アイスクリームメーカーの使い方

定番のバニラアイスを作ってみることにしました。

1.材料

用意する材料はコチラです。レシプブックに書いてあるので、その通りのものを用意すれば大丈夫です!

  • 卵黄...1個
  • 砂糖...大さじ2
  • 生クリーム...100ml
  • 牛乳...30ml
  • バニラエッセンス...2~3滴

2.冷却ポットを凍らせておく

すぐにアイスを作ることはできません。準備として、冷却ポットを冷凍庫で14時間~16時間凍らせる必要があります。

冷却ポットを振るとチャプチャプ音がします。ポット内部に「冷却剤」が入っており、凍らせる必要があるようです。アイスノンのようなイメージでしょうか。

縦13.5cm×横10.5cmで、アイスカップ2個分をつくることができます。

3.材料を入れる

冷凍庫で冷却ポッドを凍らせたら、レシプブックに書いてある材料を入れます。

4.攪拌(かくはん)開始

本体のフタをしてスイッチオン!攪拌を開始します。

ブォーンというけっこう大きめの音がします。約15分~20分が目安の時間です。自動では停止しないので、それぐらいの時間になったらボタンを押して停止し中身を確認します。

5.完成

フタをあけて完成です!美味しいバニラアイスができました!

私は自動でアイスを作りましたが、冷却ポットが凍っているので、付属のスプーンでかき混ぜるだけもアイスクリームができるようです。

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アイスクリームメーカーのレビュー

アイスクリームメーカーが家に届いた途端、

子供たち
アイスを作って!いま作って!

と子供達が大騒ぎしましたが、冷却ポットを冷やす必要があったのですぐに作ることができませんでした。

わたし
アイスを作るたびに冷却ポットを冷やすのは面倒かも?

と最初は思ったのですが、洗ったら冷凍庫に入れておけば好きなときにアイスを作ることができるので、この点は問題ないと思いました。サイズもスリムな筒状になっており、横幅が10.5cmしかないので、そのスペースが冷凍庫に確保できれば保管しておけます。

バニラアイスの材料で、普段、あまり家にないものといえば生クリームぐらいでしょうか。バニラエッセンスは2~3滴しか使わないので、一度買っておけばしばらく買い足す必要もないですよね。

レシピブックを見ると、豆乳アイスの材料は

  • 卵黄
  • 砂糖
  • 無調整豆乳

の3つだけだったので、豆乳を飲む習慣がある人はすぐに作ることができます。

また、アレルギーがあるお子さんも材料が選べるので安心だと思います。

アイスの消費が早い我が家のようなご家庭や、オリジナルのアイスを作ってみたい方はぜひ検討してみてくださいね。

我が家が買ったアイスクリームメーカーはこちらです↓

 

冷却ポットは単品でも売っているので、違う味も楽しみたい方や、もっと量が欲しい方はもうひとつ買ってみてもいいかもしれません。

電動かき氷器も買いました!

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