【レビュー】チャレンジ1ねんせいの資料請求をして分かったこと 退会時の注意点、料金

幼稚園の年長になると、小学校入学に向けて少しつづ勉強を始めるご家庭も多いですよね。

我が家も春から長男が小学校1年生になるので何か始めなければと思い立ち、タブレット学習通信教育などいくつか資料請求してみました。

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スマイルゼミ、進研ゼミ、Z会(Z会プログラミング)を資料請求

の3社を資料請求してみました。

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チャレンジ1年生の資料請求をしてみた

資料請求すると「こくご・さんすう」のおためし見本がもらえました。息子にやらせてみたところ、わりとサクサクと解いていました。

 

チャレンジタッチの実物大の見本が入っていたので、大きさや画面サイズのイメージも沸きやすかったです。

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チャレンジ1年生の学習は「紙のテキスト」「専用タブレット」の2つある

チャレンジ1ねんせいは、「紙のテキスト:チャンレジ1ねんせい」と「専用タブレット:チャレンジタッチ1ねんせい」の2種類あります。

チャレンジ1ねんせい

紙のテキスト

  • 1か月の学習量:国語、算数の2教科、各15回分
  • 1回あたりの学習時間は約15分
  • 担任制の赤ペン先生(月1回)
  • チャレンジスタートナビあり
  • 英語
  • プログラミング的思考が身に付く教材
  • 別冊ドリル(年3回)
  • 実力診断テスト(年2回)
チャレンジタッチ1ねんせい

タブレット学習

  • 1か月の学習量:国語、算数の2教科、各14回分
  • 1回あたりの学習時間は約5分 1日2回の約10分をオススメ
  • 赤ペン先生は年に3回(国語のみ)
  • 英語
  • プログラミング的思考が身に付く教材
  • 実力診断テスト(年2回)
  • 電子図書1,000冊

 

チャレンジスタートナビとは「チャレンジ1ねんせい」だけに届けられる、学習を補助するタブレット端末です。漢字、算数、英語などを学習するサポートをしてくれます。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

チャレンジ1年生、チャレンジタッチ1年生の赤ペン先生

チャンレンジ1ねんせいの赤ペン先生月に1回チャレンジタッチ1ねんせいの赤ペン先生年に3回あります。

  • チャレンジ1ねんせい:月に1回
  • チャレンジタッチ1ねんせい:年に3回

チャンレンジタッチの赤ペン先生が年に3回しかないのは、月末にタブレット教材内で「まとめの回」があり、すぐに正誤判定や解説ができるためです(入会月によって回数は異なる)。

また、チャレンジタッチの赤ペン先生が「国語のみ」なのは、算数は毎月の学習で理解状況をすぐに判定できるので、文字の書き方を添削してもらうことが大事な国語だけになっています。

  1. 第1回:国語(初回教材と一緒に3月中旬)
  2. 第2回:国語(7月中旬)
  3. 第3回:国語(1年生は12月中旬)

2020年度の赤ペン先生の問題の提出方法は、①郵送提出、②カメラ提出、③タブレットからのオンライン提出の3種類あり、講座によって異なります。カメラ提出とは、スマホやiPadから「赤ペン提出カメラ」というアプリを使って提出する方法です。

チャレンジ1年生、チャレンジタッチ1年生のプログラミング学習

追加受講費なしで、プログラミング的思考が身に付く学習があります。

  • 「チャレンジ1ねんせい」では、手を動かして思考錯誤しながら手順を考える「プログラミング的思考」を学ぶボードゲームや、世の中にあるプログラミングに関心をもつ「読み物」などがあります。
  • 「チャレンジタッチ1ねんせい」では、低学年でも楽しめる簡単なプログラミング体験ができるアプリがあります。

チャレンジ1年生、チャレンジタッチ1年生の会費

会費は、紙のテキストの「チャレンジ1ねんせい」、タブレット学習の「チャレンジタッチ1ねんせい」も同じです。

12ヶ月分一括払いの会費がいちばん安くなっています。

支払い方法 4月号開始の場合の受講費
12ヶ月一括払い 35,670円(月あたり2,980円)
6ヶ月一括払い 19,800円(月あたり3,300円)
毎月払い 月々3,680円

チャンレンジパッド3のスペック

専用タブレット「チャレンジパッド3」は、進研ゼミが提供するコンテンツの学習専用タブレットです。チャレンジパッド3のスペックは以下の通りです。

液晶サイズ 10.1インチ(1280×800)
主な機能
  • タッチパネル抵抗膜方式
  • カードスロット(microSD/microSDHCメモリーカードスロット)
  • カメラ(前面500万画素 背面500万画素)
  • MiniUSB端子、無線LAN(Wi-Fi)IEEE802.11a/b/g/n/ac
本体サイズ 高さ約192mm×幅約272mm×厚さ約16mm
重量 約640g
スピーカー モノラル
バッテリー リチウムイオン電池(充電式)

チャレンジパッドサポートサービス

チャンレジパッドサポートサービスとは、万が一、タブレットを踏んで壊してしまったなどの自己破損の場合でも、安価でタブレット交換ができるサービスです。タブレットの故障・破損などの場合、1回あたり3,300円で交換することができます。

チャレンジパッドサポートサービスは専用タブレットが到着する前までに申し込むことができます。

サポートサービスが未加入で、自己破損があった場合のタブレットの再購入は19,800円かかります。

1ヶ月 190円(年2,280円)
6ヶ月 1,050円(年2,100円)
12ヶ月 1,860円

 

【到着日から1年間】

自然故障
(初期不良、自然に壊れた)
自己破損
(落として壊した、水をこぼした)
機器保証
(無償で交換)
×
サポートサービス
(1回あたり3,300円で交換)

 

【2年目以降、中学3年生の3月末日まで】

自然故障
(初期不良、自然に壊れた)
自己破損
(落として壊した、水をこぼした)
機器保証 × ×
サポートサービス
(1回あたり3,300円で交換)

(1回あたり3,300円で交換)

サポート費は月々200円弱なので入っておいた方がいいかもしれません。

チャレンジパッドサポートサービスの詳細については、公式サイトをご確認ください。

チャレンジ1年生、チャレンジタッチ1年生の退会時の注意点

退会金は発生しませんが、チャンレジタッチ1ねんせいを6か月未満で退会した場合、学習専用タブレット代9,900円が発生します。

6ヶ月以上続ければタブレット代は無料です。

チャレンジ1年生、チャレンジタッチ1年生の資料請求まとめ

口コミもたくさん読んでみましたが、「チャレンジ1ねんせい」「チャンレンジタッチ1ねんせい」はさすがベネッセが作っていることもあり、子供に関心を持たせることが上手で、子供の食いつきがいいと聞きます。

子供が興味を持ってくれないことには続けられないので、内容が気になるところです。

すでにタブレット教材のスマイルゼミには入会したので、チャンレジタッチ1ねんせいも入会してみることにしました

息子がどちらに興味を持つのか、息子にあっているのはどちらの教材なのか、平行して確認してみたいと思います。

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