【レビュー】ソニーのビデオカメラ HDR-CX680は手ブレに強い バッテリー・充電器・ケースのアクセサリーキット

現在、使っているビデオカメラは9年前に購入したものでだいぶ使い込んだということもあり、新しいビデオカメラに買い替えることにしました。

購入したのは、ソニー(SONY)HDR-CX680です。HDR-CX680は空間光学手ぶれ補正があり、カメラが動いてもズームしても、手ブレをおさえて安定した映像を撮影することができます。

また一緒に、バッテリー・充電器・ケースがセットになったアクセサリーキット(ACC-TCV7C)も購入しました。

ビデオカメラに詳しくないので素人目線になりますが、レビューしたいと思います。

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ソニー(SONY) HDR-CX680を選んだきっかけ

運動会や発表会などでは、カメラと子供たちとの間に距離があるのでズームすることが多いです。

手ブレ補正機能がついていたとしても、ズームするとどうしても手ぶれしてしまい、撮影した映像をテレビに映して見ると、映像がプルプルと震えていて見てると酔うような錯覚になっていました。

そこで、他の保護者も持っている三脚を購入し運動会や発表会で使ってみたところ、とてもきれいな映像を撮影することができました。

でも、三脚を立てるのに足元にスペースが必要だったり、動き回るような競技や演目だと三脚だと追いかけられなかったり、そもそも三脚が禁止の行事があったりと、三脚のメリット・デメリットを感じていました。

ビデオカメラが手ブレに強ければいいんだということ気づき、「手ブレ補正に強いビデオカメラ」というが決め手となり、ソニーのHDR-CX680を購入しました。

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ソニー(SONY) HDR-CX680の特徴

空間光学手ぶれ補正

レンズとセンサーが一体化されているので、カメラが動いてもズームをしても、空間光学ユニットがバランスを保ち、手ブレをおさえて安定した映像を撮影することができます。さらに「インテリジェントモード」という機能で5軸方向で手ブレを補正してくれます。

カメラのレンズがグルグルと目玉のように動いていたのでビックリしました。

運動会やスポーツ大会、発表会など、子供の動きにあわせてカメラを動かしても、手ブレ補正機能が働いてくれます。

内蔵メモリー容量

内蔵メモリー容量は64Gあり、工場出荷時の設定だと約6時間55分撮影できます。

タッチパネル

液晶画面の操作がタッチパネルです。好みはあると思いますが、撮影に必死になっているときは、ボタンを押すよりタッチパネルの方がやりやすかったです。

マイボイスキャンセリング

撮影者の声を目立たなくする、マイボイスキャンセリング機能があります。

デジカメもそうですが、子供を撮影していると「カメラの方を見て!」と叫んだり、イベントでは「がんばってー!」という撮影者の声が入ったりしがちですが、「マイボイスキャンセリング」ボタンを押すと、撮影者の声が小さくなります。

撮影者の声がこもっているような音になり、すごく小さくなります。

特に運動会は、撮影者の方が興奮しがちなのでこの機能があると便利かもしれません。

カラーが3色

カラーがホワイト、レッド、ブラウンの3色あります。

ホワイト HDR-CX680(W)
レッド HDR-CX680(R)
ブロンズブラウン HDR-CX680(TI)
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ソニー(SONY) HDR-CX680のレビュー

付属品は以下のとおりです。

  • ビデオカメラ本体
  • USB接続サポートケーブル
  • HDMIケーブル
  • ACアダプター
  • バッテリー

本体がとてもコンパクトなので、軽くて腕が疲れません。

私はブラウンを購入しました。

ソニー(SONY)アクセサリーキット ACC-TCV7Cのレビュー

ソニーのビデオカメラ アクセサリーキットも購入しました。4点セットです。

 

  • キャリングポーチ
  • クリーニングクロス
  • バッテリーパック(NP-FV70A)
  • バッテリーチャージャー(BC-TRV)

バッテリーと充電器は単品で購入するより、アクセサリーキットで購入した方が価格が安く、ポーチもついてくるのでお買い得です。

単品 キット
バッテリー
NP-FV70A
12,600円
充電器
BC-TRV
8,400円
ポーチ
クロス
合計 21,000円 16,800円

バッテリー NP-FV50A NP-FV70Aの違い

左側が本体の付属バッテリー(NP-FV50A)、右側がアクセサリーキットの大容量バッテリー(NP-FV70A)です。倍ぐらいの大きさの差があります。

連続撮影時間と実撮影時間は以下の通りです。

バッテリー 連続撮影時間 実撮影時間
NP-FV50A 約2時間40分 約1時間20分
NP-FV70A 約5時間40分 約2時間50分

バッテリーの撮影可能時間の目安(ソニー公式サイト)

連続撮影時間」とは、電源を入れてからずっと撮影し続けたときの撮影可能時間です。「実撮影時間」とは、電源を入れたり切ったりズームしたりなど、カメラの操作によるバッテリー消費も考慮された時間です。

 

付属バッテリー(NP-FV50A)を取り付けた状態です。

 

大容量バッテリー(NP-FV70A)を取り付けた状態です。大容量バッテリーは存在感があります。

充電器 BC-TRVのレビュー

充電器には3段階のLEDランプがついており、充電状況がひとめで分かります。

キャリングポーチのレビュー

アクセサーキットのレビューで「ポーチがしょぼい」「ポーチが薄い」などの口コミを見かけたので、おまけだしと期待していなかったのですが、全然そのようなことはなく十分に使えるポーチだと思います。

確かに、ビデオカメラをこのポーチに入れて持ち運ぶ使い方をされる方にはちょっと薄いかもしれませんが、我が家はバッグの中に入れて撮影するときに出すだけなので、このポーチで十分でした。

 

本体に付属バッテリーを取り付けて、大容量バッテリーは予備で持ち運ぶときの使い方です。大容量バッテリーが入っていない仕切りにもSDカードなど物が入る余裕があります。

 

本体に大容量バッテリーを取り付けて、付属バッテリーは予備で持ち運ぶときの使い方です。まだ物が入る余裕があります。

 

左右の仕切りがいらないときは、仕切りは簡単に倒せるのでスペースを広げることができます。

 

収納ポーチは取っ手がついているので持ちやすいです。

大容量バッテリー、充電器、ポーチがついていて、単品で購入するよりお買い得なので、ビデオカメラと一緒に買っておくと便利だと思います。

ソニー(SONY) HDR-CX680のSDカード

SDカードは、東芝のマイクロSDカードを購入しました。ちゃんと認識してくれました。

ソニー(SONY) HDR-CX680のまとめ

今まで使っていたビデオカメラよりもあきらかに手ブレが少ないです。撮影した映像をテレビで見ても、手ブレが少なくてびっくりしました。コンパクトなので持ちやすく、子供の出番まで構えていても腕が疲れません。

大容量バッテリーの方が付属だったらもっとよかったのにとは思いましたが、きれいな安定した映像が撮影できたので大満足です。

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