【レビュー】知育玩具や知育時計を使って「時計」や「時間の読み方」を子供に教えてみた

子供にどのように時計や時間の読み方を教えたらいいのか悩みますよね。

「短い針」が「時間」で、「長い針」が「分」ねと説明してみたところで、「長い針が1を指すと5分」という意味が分かっていなければ、子供はなかなか理解してくれません。

でも、時計や時間が理解できるようになれば、ダラダラと見がちなテレビや動画なども、きちんと時間を守らせることができるようになります。

私もなんとか子供に時計の見方を教えようと、知育玩具や知育時計を使って試行錯誤してみたのでまとめてみたいと思います。

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時計の読み方の本

この絵本は、病院のキッズルームで読んだ絵本なのですが、時計の針をまわすと一分刻みで時間を読み上げてくれたり、時計のクイズがあったりと、とてもよくできた絵本でした。ひらながや数字が読めないお子さんでも音声が教えてくれるので理解しやすいと思います。

自分で時計の針を触りながら時間が学べるので、遊びながら時計の勉強ができる絵本です。

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くもん とけいカード

息子は総合幼児教育研究会(総幼研)の幼稚園に通っており、フラッシュカードの日課活動があるので、カードなら理解できるかもしれないと、くもんの「とけいカード」を買ってみました。

 

おもてが「時計の文字盤」、うらが「時計の読み方の漢字とひらがな、時計のデジタル表示」という構成になっています。

最初は興味しんしんにカードをめくっていましたが、「半=30分」の意味が分からなかったり、「時」や「分」の意味が分からなかったり、4歳(当時)の息子には少し難しかったようです。

少し時計を理解しているようなお子さんでしたら問題ないと思います。

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時計の読み方が勉強ができる知育時計

これは母の友人からいただいた、学研の「くるくるとけい」という知育時計です。長い針の動きにあわせて短い針も自動的に動きます。

 

この時計のおもしろいところは、長い針が「1」を指すと数字の部分がクルッと変化して、5分を示す「5」が現われます。これによって、「長い針が1を指すときは5分なんだな」とだんだん理解できるようになります。

長い針をまわし、「2」を指すと「10」が現われ、「3」を示すと「15」が現われます。その横には「分」の目盛りもついているので、とても理解しやすいです。

息子はこの時計をいただいてからすぐに時計が理解できるようになり、今ではほとんど時間が読めるようになりました。

この知育時計はもう廃盤なのか、ネットでは見あたらなかったのですが、似たような知育時計だとこのようなものがありました。

ドラえもんカメラでひらめきパッドで時計の学習

また、「ドラえもんカメラでひらめきパッド」「ドラえもんひらめきパッド」にも、時計を勉強するソフトが入っていてこちらもおすすめです。時計だけでなく、小学校入学前の学習や、小学校2年生で学ぶ九九の学習もすることができます。

時計の読み方の勉強 まとめ

いろいろ試行錯誤してみて感じたのは3歳~4歳ぐらいのお子さんに時計を教える場合は、フラッシュカードのようなカードで教えるより、時計の針をさわらせたり針が動くことを見せる方が理解が早いかもしれません。

また、ただ時刻の読み方を教えるより、幼稚園に行く時間やテレビを見る時間など日常生活と結びつけた方が理解がしやすく、規則正しい生活にもつながると思います。

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