【レビュー】ベビーチェアを卒業したら、拭けて高さ調整ができるお食事クッションがおすすめ

ダイニングテーブルで大人と一緒に食事ができるベビーチェアは、高さが変えられるので長く使うことができますよね。

我が家も、カトージのベビーチェアを購入し、成長とともに高さを変えて使ってきました。カトージのダイニングチェアは頑丈で安定感があり、3人使ってもビクともしませんでした。

でも、ベビーチェアは大人の椅子と同じスペースが必要になるので、4人掛けのダイニングテーブルに大人は3人までしか座れなかったり、お誕生日席(ダイニングテーブルの短い辺の方)に置くと、ダイニングテーブルのまわりがとても狭くなります。

子供が赤ちゃんのうちはそれでもいいのですが、4歳ぐらいになってきて大人と同じように座って食事ができたり、体格も良くなってくると「ベビーチェアもういらなくない?」と感じるようになってきました。

とはいえ、4歳前後の身長(座高)だと大人の椅子ではまだ低いです。また、6歳の長男もちょっとまだ低い様子でした。

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お食事用クッションとは

以前、中村屋の中華まんミュージアムに見学に行ったのですが、子供用椅子として用意していただいたのがお食事用クッションでした(赤い丸の部分)。

これなら大人の椅子に取り付けられるのと、不要なときは外せることができて便利だなと思い、購入することにしました。

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お食事用クッションのレビュー

食事用クッションです。

サイズ 38cm×38cm×9cm

 

このクッションのいいところは、生地が合成皮革なので、食べこぼしも飲みこぼしもサッと拭けるところです。汚れてもタオルで拭けば落ちるので、清潔に保つことができます。

 

バックルベルトで椅子にしっかり固定できるので、クッションがずれ落ちません。また、大人が座りたいときはバックルベルトを外すだけなので簡単です。

 

シンプルなデザインなので、リビングに置いてもインテリアを邪魔しません。

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お食事用クッションの高さ調整

このクッションのファスナーを開けると3cm幅のウレタンが3つ入っており、3cm刻みで高さを変えることができます。

 

左側の高さを変えていないクッションはまだ身長が低い2番目と3番目の子供用、右側のウレタンを1つ抜いたクッションがもうすぐ小学生の長男用です。

高さを3cm刻みで調整できるので、成長に合わせて長く使うことができます。

お食事用クッションまとめ

子供が小さいうちは「拭けること」が大事ですよね。

食べこぼしや飲みこぼしがひどいので、布製のクッションだと水分を吸ってしまい、洗濯の毎日になってしまいます。

このお食事クッションは、表面が拭けて水分が染みこまないのと、高さも調整できるので長く使うことができます。

ベビーチェアはそろそろ不要だけど、大人用椅子だとまだ高さが足りないというお子さんがいらっしゃるご家庭は、ぜひ検討してみてくださいね。

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