【レポ】リニューアル後の横浜アンパンマンこどもミュージアムのステージ、遊び場、アトラクション②

7月7日(日)に横浜市内で移転・リニューアルオープンした、横浜アンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。

以前のアンパンマンミュージアムはステージが屋外にあったり、グッズショップなども外に面していたので、猛暑の日や雨が降ってしまった日は大変でしたが、全天候型の屋内施設にリニューアルされたので天気に左右されなくなりました。

広くて見やすい人工芝エリアでのアンパンマンのステージや、子供が安全に遊ぶことができる遊具、無料エリアでの大迫力のショーなど、とても楽しめる施設になっていました。

館内についてレポしたいと思います。

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横浜アンパンマンこどもミュージアム3Fはベビーカー禁止

3Fのミュージアム内はベビーカーで入場することができません。

ベビーカーを持っている場合、入館したらすぐにベビーカー置き場に案内されるので、スタッフにベビーカーを預けます。

まだ歩くことができない月齢のお子さんや、足元がおぼつかない月齢のお子さんを連れて行く場合は、エルゴなどの抱っこひもを持って行った方がいいと思います。

 

ベビーカー置き場にはロッカーがあるので、荷物を預けることができます。

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横浜アンパンマンこどもミュージアムのグッズショップ

2Fには、チケット売り場ベビーカー置き場(ロッカー)の他にミュージアムショップもあります。

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横浜アンパンマンこどもミュージアムの3F(有料フロア)

ひろば

メインステージの会場であるひろばで、ちょうどアンパンマンのステージ中でした。

 

とても近くまで来てくれるので、迫力満点のステージを見ることができます。

 

 

ステージが終わったあとに人がいなくなると分かりやすいのですが、このような広い人工芝エリアになっているので、座っても寝転んでも痛くありません。

パン工場

アンパンマンのステージが行われたひろばにあるのは「パン工場」です。

 

パンの製造工程がリアルに再現されています。ちょうど子供の目線の高さになっているので、みんなコネコネして遊んでいました。

 

大きな窯の中ではアンパンマンの顔が焼かれています。

ボールパーク

ひろばの隣にあるのが「ボールパーク」です。

 

とても柔らかくてよく弾むボールで遊ぶことができるエリアです。投げたり転がしたりするだけでなく、座ってもポンポンよく弾むので、みんな楽しそうでした。

わんぱくアイランド

子供たちが飛んだり跳ねたり滑ったり、体を使ってたくさん遊ぶことができる「わんぱくアイランド」です。遊具が柔らかい素材でできているので、小さいお子さんでも安全に遊ぶことができます。

 

くじらのクータンです。ポンポン飛び跳ねて遊ぶことができます。

 

砂浜エリアでは、縄をつたって登ったり、滑り台のように滑ったりして遊ぶことができます。

 

ネットの橋です。編目が小さいので、子供の小さな靴でも引っかかりづらくなっています。

 

洞窟のようなエリアはボールプールになっています。

みんなのまち

みんなのまち」はアンパンマンのお友達の家や街並みが再現されています。

 

ちびぞうくんの家

 

おかしのいえ

 

バイキンマンのあじと

 

みんなのまちをウロウロしていると、メロパンナちゃんやバイキンマンがいました。一緒に写真を撮ったり触れあうことができるので、好きなキャラクターに会えるといいですね。

ザッとですがこれが有料エリアである3Fのミュージアムです。

わたし
つづきます

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